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zoom RSS 善男善女の山屋は元気だ

<<   作成日時 : 2017/06/18 19:58   >>

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バス待ちの並びの時にも人間ウォッチ。

ほぼ山屋さんばりだと思える。
私がトレーニング登山の為に使うバス。
およそ二つの山に登る登山者が大半です。
一つ目の山に向かうバス停で降車する方は
やや初心者や子供連れも混じる。
終点で降りる登山者は経験を積んだ登山者が多い。

バスの中でもイヤ〜凄い筋肉質だと思える高齢者。
長年のキャリアを感じさせる渋いおじさん。
以前はこんな観察も出来ない程余裕も無かったと言える。
私は皆よりも15分ほど遅れてスタートです。
登山道は一人旅となり野鳥の囀りも沢の水音も良く耳に届く。
私は無理のない歩きを目指している。
前回もまだ速かったとゆっくりを念頭に歩く。
最初の頃に休んだ標識の所でも余裕で足を進める。

スタートから標準タイムで1時間チョイの場所に着く。
エネルギーを使い果たして状態で以前は着いていた。
今は少しは余裕を持ってここまで登り一寸先で休憩。
この時は誰も休憩してないし声も聞こえない。
やはり今回の登山者は健脚の人ばかりだと。
さ〜ここが一番長い急登の舞台だ。
ペースを守って気温が高いだけに汗をかいた時に一寸止まる。
このゆっくりペースでもやっと前の人に追いついた。
自分のペースで前の方に一定の距離をおいてついて行く。

急登を1時間チョイ歩いて何時もの休憩場所に到着。
でも腰を下ろさずに木に寄りかかり水分補給。
およそ5分チョイで再スタート。
まだ々急登は続きます。
前回はここで足が止まって苦しい登りとなった。
乳酸が足にそれ程溜まった状態ではない。
ここでは少し気合いをだして足を出し続ける。
もう頂上までは標準タイムで40分くらい。
少しだけ水分を補給して最後の急登に向かう。

見上げる様な急登の先を見ると大きなザックを担いだ二人の姿。
それも一人は小太りの女性だ!
それこそ一歩々歩みを進める歩き。
女性のラジオかな?これのボリュームの大きさには閉口したが。
この二人の歩みを参考に私も登りを続ける。
見てると二人は時折立ち止まって休んでいる。
何しろ坂は目の前に木の根が迫る様な急登だ。
私も一寸息が上がり気味の時は立ち止まって休んだ。
これが苦しさを本当に大きく和らげる。
良いお手本を大きなザックのお二人に教えてもらった。
山頂に着いた時は私にしては2番目くらいのタイムだった。
ゆっくり歩いてのこのタイムは大きな成果だ。

山頂に来る登山者を観察しても息絶え絶えは皆無。
涼しい顔で歩いて来る強者やペースを守り歩いてきた者と
皆さんまさに山のベテランと言える。
私が途中で追い越した年輩の女性は下山時に知ったが、
どうやら右脚が膝関節症気味に見えた。
それでも涼しい顔で歩いている様に私に見えた。
体力のある山歩きの面々を見ていると。
よろよろ爺さんの体力のなさに唖然とする今であります。
それでもよろよろ爺さんの登山への意欲は増している。
次回かその次にはもっと渋いコースに行こうと考え出した。
それと今月号の「山と渓谷」に白山開山1300年記念の記事。
この山にも一度は足を運ばないとならないだろうと思う気持ち。
記事の中にデータがあった。
白山主要コース
砂防新道 別当出合〜室堂
距離6キロ
標高差1191m
登り4時間
下り2時間30分
これだったらよろよろ爺さんはチャレンジ出来るぞ。

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