傘マークがとれないか

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毎日スマホの山天気を見てため息。
多少の雨でも歩くかと思っているが。
詳しく見ると風が非常に強い予報。
これじゃ~駄目だね。

こうなったら遠いエリアの山でもと考えた。
でも、ここも駄目だった。
週末までに予報が良くなるかと思ったが外れ。
TVでは海の家などが大変と言っているが。
きっと山小屋も登山客が少ないのでは。

もう、北海道に向かう日は目前だ。
しっかり足を鍛えておきたいが駄目か。
今度は海が荒れないか心配になってきた。
毎日々天気予報のストレスが溜まるばかりだ。

キタキツネ

キタキツネ.jpg
キタキツネ

人気があった時期もありましたね。
私は野生のキタキツネは好きですね。
雪の中を歩いているのが良いかな。

梅雨の合間に足慣らし

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画像は羊蹄山火口

雨の予報が続きますね。
その合間に昨日は高尾山から陣馬山に行って来ました。
羊蹄山に向かっての足慣らし訓練登山。
背負う荷物は12キロオーバーで歩く。
高尾山口駅で重石の水が足りないので1本買い足し。
これで3.9リットルです。

低山登山なので皆さんそれなりのザック。
私のより大きいザックの方は殆どいない。
駅から山頂までは休まずに歩く。
歩き続けられるペースを守る。
汗を拭く時に時折立ち止まりはしましたが。
荷物は当然に背負い続ける。
最後の階段も思ったよりスムーズに上がる。
高尾山山頂でも休まずに城山に向かう。

何時もは疲れのでる途中でも順調に歩ける。
富士山が見えたので一寸パチリ。
城山への最後の登りもこれまでにない足取り。
ここではおでんの誘惑に負けて早い昼食。
友人からのメールが入った。
明王峠で待っていると。
ここから2時間くらいの場所だ。

おでんを食べてエネルギーも充填。
マイペースを守って景信山を目指す。
城山から1時間のコースで、
小仏峠から登りが続く登山です。
ここも最後はヘロヘロになるのが何時も。
それが足が続くのですね。
トレランの方がスミマセンと譲れの挨拶。
このコースはトレランが多くてイヤです。
上からの方も登りに譲れの走りだ。

最後まで足は切れずに順調に山頂。
先ほどのトレランは途中でダウンしていた。
私は水分補給をして友が待っているので先を急ぐ。
コースタイムは55分の堂所山に10分早く到着。
ここに来てると言う友人がいない。
仕方ないので少し休んで待つ事に。
そこに40人くらいのグループが来た。
私と同じくらいの年配者ばかり。

少し待って次の明王峠に向かった。
道はグチャグチャで歩きに時間をとられる。
明王峠に友人が待っていた。
長い時間待ったので寒くなったと。
汗をかいて冷えたんでしょう。
コーヒーを入れてねぎらった。
友人が私の荷物を担いでこりゃ~無理だと。

50分くらい歩いて陣馬山に到着。
茶店に入ると雨がかなり降ってきた。
私はここでサイダーを買って飲んだ。
美味しかった。
本当はここから40分くらいの急登を下る。
しかし、友人が和田峠に車を置いてあるので、
ここまで20分弱を歩いて登山を終わる。
友人との山歩きはそれなりに楽しかった。
でも、独りの山歩きの良さを改めて知った。
独り山歩きは緊張感の継続があります。
それに山だけに100%向き合う良さがあるなと。



乳房観音 奥多摩

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奥多摩 本仁田山登山口からすぐ。
乳房観音があります。
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よろよろ爺さんは関係ないが2度目の訪問。
ま~それだけ足に余裕があったからでしょう。

願主は天野さんと書かれている。
山梨に多いと思う苗字。
やはり山梨と関係がある地域なのでしょうね。
よろよろ爺さんの推測ですが。

歩きながら林の中を見ると、
こんな所にと言う場所に何やらお祭りして
ある箇所があります。
急な斜面を登っても祈る意味があったのでしょう。

大ダワから鳩ノ巣駅

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大ダワから鳩ノ巣駅はコースタイムが少ない。
でも、一寸だけ危ない所があります。
気を抜かないでしっかり歩かないと。
低山でも滑落は怪我だけではすまないかも。
特に雨降りの日は気を使いますね。

ニホンカモシカだ

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何と林道を歩いている横にニホンカモシカが居た。
草を食べていた時ですね。
そう言えば過去にも登山道横で大人のニホンカモシカに
会った事があります。

このニホンカモシカはまだ若い個体だと思えた。
私が横を通ってまもなくニホンカモシカは林道を
横切って何とほぼ直角の道の壁面を登っていった。
イヤ~手のある人間でも登れるかと言う場所。
4本足で軽々と登って行ったのです。
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最初の小休止から急登を登ってここで水分補給休憩。
この先も登りが続きます。
気温が高いと本当に辛い登りなんです。
荷物が普段より重くしたのでちと不安な気持ち。
息の上がらないペースで淡々と歩きましょう。
危険な箇所は一箇所くらい。
さ~頂上目指してスタート。

パッとしない天気の本仁田山

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よろよろ爺さんは天気予報を見て今日を選んだ。
久しぶりの山なので足慣らしの意味で本仁田山を選んだ。
それに平日でバスなどのダイヤが違う。
奥多摩駅から歩いてスタート出来る便利さも一因。

この登山は羊蹄山へのトレーニングが一番の目的。
北海道も暑くなるので大量の水を背負って登山になる。
そこで今日は3.9リットルの水を持った。
背負ったザックの重量は13キロオーバー。
よろよろ爺さんの初体験かも知れない。
この程度の山で何と言うザックの大きさとも言える。

ペースは押さえて々の歩きを心掛けた。
駅から10分くらいの所からかなりの上り坂になる。
地図の記載では所要時間1時間で最初の休憩。
あとは2回の小休止で山頂に立った。

奥多摩駅標高 343m 本仁田山標高 1224m
7時50分スタート  10時53分到着
標高差 881m
よろよろ爺さん 1時間に293mの高度を稼いだ事に。
*これは気温が低かった事が幸いした。
*13キロオーバーザックは爺さんには重い。

川苔山まで向かおうと歩きした。
しかし、大ダワで小雨が再度降り出したのと
霧が濃くなって暗くなるかなと下山決意。
こんな天気で水はあまり消費してない。
下山時もザックの重さは影響しますね。
今度はそれなりの気温時にもっと長い登りに
チャレンジしないとね。

画像は鳩ノ巣駅
平日の上にこの天気で登山者が少ない。
本仁田山では誰にも出会わない。
そう々上りの途中でニホンカモシカの若者に出会った。

みっちゃん様より頂いた 鼓月anpower 途中で頂きました。
何と3本消費 手軽にエネルギー補給で便利でした。

人の振り見て我が振り直せ

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画像は羊蹄山での外人登山者。
速かったけど見ると荷物が少ない。

昨日の夕方に電話が来た。
納品されてないものがあると言うクレームでした。
それもずい分と以前のお話でした。
とは言え対応をしないとならないので、
平身低頭で電話応対を致しました。

この為に夜パソコンで色々と確認。
今朝も早朝から対応策を考えて実行。
先様にお詫びと対応策を伝える。
すると難題と怒りをぶつけてきました。
こうなると不思議なものですね。
今まで謝る気持ちと対応する一杯だった私。
それがこちらに怒りを覚えるからです。
相手は上司と相談と一度電話を切った。

私は前ほどうろたえた気持ちは消えて、
腹をくくって落ち着いて来た。
しばらくして先方から電話が来た。
他の方に聞いたら納品されていたと。
「自分の間違えで申し訳ない」と一言で終り。
今度はこちらが何だ々の怒りの気持ち。
でもね~あの方の性格も分かったし。
逆の立場の時に優しく対応するのだねと。
朝から学ばして頂きました。

よろよろ爺さんはこの頃町を歩いている時、
スマホ片手に歩いている輩や、
横断歩道に自転車で突っ込んで来る輩。
これにどうも怒りを覚える。
この時に若い時はそんなに怒っていたかなと。
もっと周囲におおらかだった気がする。
今朝の出来事も含めておおらかで寛容でありたい。

よろよろ爺さん買う THERMAREST(サーマレスト)Z-Lite

マット.JPG
今まではエアーマットを使っていた。
3枚だったかな?
やはり空気抜けがどうしても起きる。

新調を考えたが価格が高い上にトラブル。
これを考えるとTHERMAREST Z-Liteが無難かなと。
以前から使用していたのがあるので2枚重ねでも使える。

意外と爺さんはどこでも眠れるタイプ。
薄いこれでも大丈夫なのだ。
石などが気になる場合は2枚重ねで対応。
北海道のキャンプは車で荷物を運ぶ訳だから。

今回は寝袋は新しい物です。
もしかしたら、暖か過ぎるかも。
そんな時は掛け布団スタイルで寝ます。

梅雨空の驚き

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みっちゃん様ありがとうございます。
何が何だか解らない梅雨空の驚きハプニング。

何で々と思う気持ちと。
ほ~こんな物が世の中にあるんだと、
初めて知った驚きです。
ありがとうございます。

よろよろ爺さんのふらつきを心配して
救いの手を差し伸べて下さったのか。
確かに昨年の羊蹄山はキツかった。
この年はanpowerとみっちゃん様のお力で
スイスイとは行かないまでも、
無事に頂上に立てる希望が見えてきた。

このところの雨でトレーニング登山が出来ません。
明日は多少の雨でも低山に足慣らしに出掛ける予定です。
早速、anpowerを試して見ます。

スペアタイヤ

_20190705_073128.JPG焦った事件です。
仕事先で駐車場に戻った。
見ると左後ろのタイヤがペチャンコ。
直ぐパンクと思った。

よろよろ爺さんの軽自動車には
スペアタイヤがなかったのです。
充填剤を入れてコンプレッサーで
タイヤを膨らませる。

説明書を読みながら四苦八苦。
何とかタイヤを膨らませ近くのが
ガソリンスタンドに寄る。
チェックをして頂いたら穴が無いとの事。
パンク充填剤で穴が埋まったのか?

それから40キロくらい走ってディーラーで
再度チェックをしてもらった。
とは言っても目視で見る程度の事。
ここで驚いたのがパンク充填剤が¥6000もする。
市販のタイプで¥2500ほど。

原因が分からずなのですが。
時間と数千円の出費です。
悪戯でエアーを抜かれたのかな?
ともかく、スッキリしないで時間とお金が
無駄に消えていった。

野良猫にゃん

ニャン_0482.jpg
野良猫にゃん

我家の白とちび茶の母親猫です。
餌をねだって来るとニャン々と鳴いていたのでにゃんと
家族は呼んでおりました。

ある日虫の息で我家にやって来た。
直ぐに動物病院に運び入れたが息をひきとった。
最後に家まで戻ってきたので嬉しかったです。

今は庭の桜の樹の下に眠っております。
子供の猫たちが時折爪とぎで木をガリガリ。

爺さんの歴史の中にはいくつかのドラマがある。
にゃんの思い出はその一つです。

気候の良い季節は朝に庭を歩く。
バラの咲いた時などは嬉しいですね。
猫が足元を歩いたり、ウッドデッキでこちらを見たり。
グルグルと歩き回ると気持ちもゆったりします。
爺さんには庭はやはりあった方が良いですね。

これが庭がぜんぜん無かったらどうでしょうか。
窓から一寸外を眺めてTVの前でも座りますか。
仕事がなかったらこれで一日を過ごしますのかな?
確かに草などの庭の手入れもありますし、
植木の枝下ろしなどもやらないとなりません。

でも、これはこれで汗を流したあとは爽快です。
余計な事は考えないで草取りに集中。
たまにはラジオを聞きながら草を取ります。
土の中から出てきた虫を戻したり、
蜘蛛の巣を壊さない様に注意したりと。

昔にお爺ちゃんがやっていた時を思い出す。
今は私が爺さんで庭の恩恵を味わっているのだ。

ちび茶

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ちび茶

雨が続いております。
猫は蒸し暑いのか?
窓際で寝ております。
ちび茶はエアコンは嫌いです。

寝ているところに手を出すと、
噛みついて来ます。
手加減をしているが痛い。
ま~人間でも起こりますからね。

ちび茶

画像

ちび茶

私も爺さんになり、
ちび茶も歳をとった。
くったくのない寝姿を見てると、
あと何年一緒に居られるか?
そんな風に考えてしまう。
こんな寝姿を見ている時が
一番ハッピーな私。

よろよろ爺さんの決断

休日の今朝はドタバタしました。
一寸急ぎで買物をする為に雨損(あめそん)のサイトに。
ここでの買物で気を付けるのはプライムです。

このプライムに登録する様に罠があります。
以前に気が付かないうちに登録されていた。
経理の時に気が付きました。
毎月プライム会費が引き落とされる訳です。
何も買わなくとも年には大きな額が取られる。

爺さんは凄く腹がたちましたね。
今回もこの罠が仕掛けてありました。
先ずは購入希望の商品にプライム体験と称して罠。
次にあちこちでどうなっているか調べる為にクリック。
「おめでとうございます」
申込をした事になってしまった。
気が付かないと数ヶ月後に会費が取られる仕組み。

ネットで見るとこれに腹をたてている方は多そうでした。
爺さんはこれを機会に雨損とは決別します。
先ずはカード情報をカットしました。
そして買物は高いけど安心なショップに変更した。
折を見てアカウントも削除させて頂きます。

よろよろ爺さんの学び

よろよろ爺さんの今の読書は
運動生理学と栄養学の2冊。

栄養学にかんしては本当に間違った
知識でした。
今は本を読む度に目からウロコ。

間違った考え方の一つ。
炭水化物や脂肪の摂取量が少ないと、
筋肉づくりのタンパク質がエネルギーに
消費されてしまう。

昨日に驚いたのが、
炭水化物といっしょにタンパク質をとる。
タンパク質合成を促進するのと、
タンパク質の分解を減少させるそうだ。

よろよろ爺さんの学び

よろよろ爺さんはフロントブリッジが
一番キツいかな?
1分を5セットやります。

今日は1セット10回の腕立て伏せ5セット。
これを2セットの20回やった。
4セット&5セットがキツかった。

直後にパルスオキシメータで
血中酸素濃度を測定しました。
な何と最高値99%SpO2。
よろよろ爺さんチャンと酸素を
吸い込んでいる。

よろよろ爺さんの学び

今朝の早朝血圧 5時測定
最高血圧 118mmHg
最低血圧  70mmHg

以前は150mmHgなどもあったと記憶。
生活で変わったのは飲酒をやめた。
それと規則正しい生活&食事かな。

今読んでいる本にこう書かれている。
定期的な運動=トレーニングではない。
トレーニングが役立っていない人も多いと。
本ではトレーニングの語源はトレイン。
その元に「引っ張る」
現在地と目的地が明確であって、
そこに到達するための有効な努力とある。

トレーニングの4原則
過負荷の原則
キツいと感じる強い負荷も時々はかける。
特異性の原則
重い荷を背負って歩くだけでは登山能力が
アップするわけではない。
登山と似た運動が必要だと。
個別性の原則
自分のトレーニングは自分で考える。
可逆性の原則
トレーニングをやれば体力は改善するが、
やれば元に戻る。
昔とった杵柄はない。