ナキウサギ

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ナキウサギ

北海道での撮影で、自分でGoodを思える出会いが数回ある。
これもその中の代表的なナキウサギとの瞬間。
三脚からカメラを下ろして手持ちで追った。

暗くて絞れない。
それでも爺さんは何とか撮れた。
ナキウサギの撮影も早朝が勝負で、
撮影を終えると天望良い駐車場に行き
コーヒーを頂いた。

午後は温泉などに行ってリラックス。
時には、鹿追町の方に声を掛けられて
お茶にお呼ばれとなった事も。
良い思い出が沢山ありました。
   

トレーニング登山開始

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ここしばらくは山を歩いてない。
トレーニング登山開始は高尾山あたりが良いかなと。
でも人の少ない方がノンビリ出来るか。
マスク無しであいさつ無しか~

そこで三つドッケが最適かなと。
登山口から直ぐに急登が始まる。
距離的にも最初のトレーニングに良いかと。
上手く行くとまた熊さんに会えるかも。

今回はチャンとZ6Ⅱを下げて登ります。
それまでにやる事を片付けないと。
YOROG3頑張るぞ。

無心

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雲取山より登山道方面をふり返る。

鴨沢⇔雲取山はネットでの所要時間は8時間50分とか。
地元の案内では休憩を含めると10時間を見ろと。

特別危険な場所は殆どないと思う。
お天気が良ければ、綺麗な風景を眺めながら歩ける。
休憩場所や山頂からの登山道を見るのも良い。

あまり先を急がないでコーヒーで私は一休み。
体調が芳しくない場合もコーヒーを飲んでUターン。
山は逃げないと・・・

過去に転倒して登山道に横たわる人を見た。
救助の方々のご苦労も目の当たりにした。

長丁場の山での下りは要注意ですね。
ここでは「しばし待ての教えを守る」
やはり、途中でのエネルギー補給は良いですね。
「はやる気持ち」を抑えてくれる。

爺さんのこの夏の楽しみ

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自分年齢を考えて見ると、もう数パーセントの方が亡くなっている。
統計上の事ですが。YOROG3もこの数%に入っても不思議ではない。
やはり、やりたい事はやっておかねば。

夏の目標に向かって準備を始めた。
先ずは目的地までの時間をチェック。
何とか可能性があると自分では思った。

トレーニング登山の山へも距離・時間もOK範囲。
嫌いな高速道路を使っての事だ。
5時から歩き出して、どのくらいのペースで往復出来るか。
これを何度も繰り返して時間を短縮して行く。

これの効果が出れば、目標の頂を日帰りで登ってこられる。
爺さんの体力がどのくらい持つか?
自分だけの楽しみの為に頑張らねば。

何時も怒っている

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この鳥は何時も怒っている。

野良猫の白チビは左側の首辺りに
傷を負っている。
私が留守にしている間に争いが・・・
非常に周囲に神経を注いでいる様子。
気が強い分戦ったのだろう。

黒チビは強そうな面構えだが。
意外と神経質でサッと逃げる行動。
やはり、この臆病くらいな性格が
野良猫には必要なのでしょう。
ボケちゃんは1日くらい平気で
食事をしないでいる。

そのせいで身体は痩せているが。
きっと、どこかに身を潜めてジッと
しているのでしょう。
何時もビクビク周囲に警戒している。
食事の最中もこの警戒は怠らない。

下田海中水族館

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ここでも足慣らしの為に展望台に登る。
今回はこの公園をあちこち歩いた。
ドライブの時は歩きが少ない。
ここで挽回と頑張りました。
雨が少し落ちていたが。

黒ちゃん

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黒ちゃんは家猫です。
気温が高くなったら、
野良猫みたいな生活が快適と・・・
外にいる時間が殆どです。
野良猫達とも顔なじみでトラブル無し。

周りを見渡せば年下だ。
この歳になると殆どが・・・(^^;)
先日もリタイア後に就職した方とお話。
当然にYOROG3より下の年齢。
意外とTVなどでは後期高齢者がいますね。

伊豆であった知り合い。
自分より上の年齢と思っていたが、
意外と近い年齢で驚いた。
他人様の目には同じ様に見えているのかと。
YOROG3も自分の歳に自覚を持たねば。
爺さんよと控えめにすごさねば。



自分の寝床

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初日は忙しいので宿の夕食を断る。
さっさと近くの食事処で食べる。
この日は天ぷら定食を頂いた。
来る度に利用させて頂くこの店。
美味しいです。
価格もリーズナブル。
利用客も多いと私は思います。

今では宿よりは何時もの寝床が良い。
それに家のトイレが落ちつきますね。
長居をする訳ではないが、
家のトイレには本棚と飾り棚がある。
亡くなった猫の写真も飾ってある。
山と写真関係の本も数冊並んでいる。

何と言っても何時もの寝床に横になる。
これが一番のリラックスですね。

天塩川にて

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天塩川 カワセミ

昨晩にの事。
長い間ご無沙汰している方からメール。
YOROG3とは世代の違う女性からだ。
若かった頃と違って母になった方や、
それなりに齢を重ねた方。
これらの方々の記念写真が添付されていた。
皆さんの幸せそうな顔が輝いている。
拝見したYOROG3も幸せな気分になった。

爺さん目標

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友人が毎年富士山に登っている。
殆ど山歩きをしないで、いきなり登ってしまう。
凄いなとYOROG3は思っている。

どうも、山小屋に泊まるのが・・・
そこで日帰り登山ならどうだと。
富士山のDataをこの数日調べている。

先ずは体力を作ってチャレンジと。
トレーニング登山をしっかりやる。
これで大丈夫だと思えたら、先ずは現地を歩いて見る。
そして、天候をチェックしつつ登るのだ。

クマゲラに遇いたい

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YOROG3は今一度クマゲラに遇いたい。
また、オンネトーまで雪道をカメラ担いで。

遭遇した3回は自分の脚で探し当てた。
全て雪のなかでしたね。
一番感動したは阿寒湖の森ですね。

都内の公園にて

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暗い林のなかだったので、
ストロボをシンクロさせて撮りました。
人慣れしているのか飛び立ちませんでした。
近くでは探鳥の方々が大勢立っておりましたよ。
殆どの方がリタイア組かなと?

YOROG3も近頃は年齢を意識しますね。
若い頃は人生50年と思っていた。
それを大分前に過ぎてしまった。
知り合いの若いと思っていた方も50代。
ふ~時の流れは早いな~

鳥の寿命は1年プラスには驚いた。
でも、生きる術を身につけた者は長生きだと。
10年もあると、飼育されると50年の長寿も。

井の頭公園

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久しぶりに井の頭公園に行った。
水面から見えるのは植物。
コカナダモと言うのかな?
池の多くをこれがしめていた。

私と同じ高齢者の姿も多い。
カメラ片手に鳥かな?
写真を撮られている方も。
こうした場所は都会では貴重ですね。

犬の散歩も多く見ました。
雑種は少ない様な気がしました。
今は雑種の方が貴重なのかな?


ナキウサギ

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ナキウサギ

この頃は寝るのが少し遅れてしまう。
どうしても、ウクライナの情報を見てしまうからだ。

寝る前には感情が高ぶってしまうが。
心配でついつい長くTVを見てしまう。

YOROG3は何も出来ないが。
国境なき○○団やユニ○○に雀の涙。

ナキウサギも涼しい場所で暮らしている。
温暖化の影響が出ているのだろうか。
早朝に現場に入って静かに待って撮る。
2時間くらい居ただろうか。
その後は扇ヶ原展望台でノンビリと
コーヒーを頂く。
時には天望山にカメラを担いで登りました。
ここも静かにナキウサギが見られて良いですね。

森で

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阿寒湖のボッケで鹿の骨を見た事がある。
この鹿は逃げないので変だなと思った。
脚の骨が折れたのだろうか?
右前足が変形している。

長田弘さんの「詩ふたつ」に
森には、何一つ、
余分なものがない。

こんな事が書かれていた。
YOROG3の頭のなかには、
あの鹿の姿が刻まれている。

人生も、おなじだ。と詩にある。
野良猫のボケもYOROG3にとっては、
必要な猫なのだ・・・

猫にとっては餌くれG3だろうな。(笑)

ぼけちゃん帰宅

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ぼけちゃんが13時過ぎに帰宅。
また痩せておりました。

この子達は2020年から野良猫として誕生。
兄弟3匹で生きのびている。

冬場は複数で寝たりしているが、
暖かい今は単独行動でバラバラ。

ともかく、ボケちゃんが生きていて良かった。
生きる術をしっかりと学んで欲しいものです。

ボケちゃん

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野良猫のボケちゃんが姿を見せなくなって3日目。
どこかでご飯をもらっているなら良いが。
流石にこれだけ時間があくと心配だ。

三兄弟なのだが、一番弱いような猫だ。
他の2匹は敷地ないで殆ど過ごしている。
ボケちゃんだけは餌を食べるとどこかに?
YOROG3の考えでは、親猫と暮らした場所かなと。

今の環境では猫がゆっくりと過ごせる場所はない。
それも雨風をしのげるとなると・・・
一番警戒心の強いチビクロは、ウッドデッキの小屋にいる。
ご飯の時間もチャンと催促するほどです。

ボケちゃんは普段からご飯を食べたり抜いたりを食が細い。
ですから、体型も一番貧弱で野良ちゃんと言う風貌。
ヒョッコリと姿を見せてくれると良いのだけど。
YOROG3も気がかりで遠くに行きづらい。

丹頂と牛

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丹頂が歩いて牛のいる所に。
ここは何頭も牛が居る場所。
丹頂と牛は仲良しなのだ。

丹頂は近くの川などで餌を食べていた。
北海道 大樹町での思い出。

ヤマボウシの下で

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ヤクルトの配達を待つ間に、
ヤマボウシの下に花を見つけた。
朝に雨が降っていたので、
滴もあって綺麗な感じでした。

今朝もチュウレンバチの退治を。
やはり、連日この作業をしても
彼らはチャンといるのですね。
まさに根気勝負かなと。