高齢者登山 腰痛で

昨日にパソコンの前で一寸無理な体勢で屈んだ。
うっとイヤ感じが腰で感じた。
その後に腰が少し痛くなった。
心配したがその後は痛みもそれ程なかった。

夜には筋トレを始めた。
その時に山のバイブルを開いて確認しながら運動。
終わってから他の頁を何気に開いた。
腰痛の項目がありました。
文章には興味を引く事が書かれていた。

腹筋力が強ければ腹腔を押さえる事が出来る。
これが出来ない場合は、ポッコリお腹になると。
背骨も必然的に曲がって前に。
これで痛みが出やすくなると。

登山者には背筋力が強い人が多いそうだ。
こうなると腹側と背側のバランスが崩れて腰痛に
なる場合があると。
ハードは登山をする方に多いとも書かれている。

YOROG3に当てはまるのはポッコリお腹。
きっとまだ々腹筋が弱いのだろう。
見た目にも悪いので努力して腹筋力をアップさせたいなと。
山のバイブルを読んでいると色々教えられて励みになります。

高齢者登山 そら豆

YOROG3はそら豆をよく食べております。
このそら豆の栄養価を知ったのは近頃です。

乳酸閾値を意識しているYOROG3。
そら豆にぞっこんの日々と言えます。
登山などの運動では乳酸は困りものですね。

そら豆にはビタミンB1が含まれる。
このビタミンB1が体内で不足すると
体内に乳酸が溜まりやすくなるそうです。
ビタミンB1は乳酸を分解してエネルギーに
代謝する働きもあると。
まさに登山にピッタリの食材ですね。
また、ビタミンB1が不足すると
腎機能や肝機能が低下。

ビタミンB2も含んでおりますよ。
目や口、消化器系など体内の粘膜を正常な状態に保つ!
動脈硬化の原因ともなる過酸化物質を抑える。
身体の成長・維持させる働きもあるそうだ。
不足すると老化が進むと言うから、
高齢者はそら豆は食べない訳にはゆかない。
もちろん、登山者もですね。

高齢者登山 倉戸山から鷹ノ巣山で鍛える

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そろそろ夏の北海道 羊蹄山登山を考える季節だ。
昨年の羊蹄山登山は一番苦しい登山だった。
登りはともかく、下りでも体力を使い果たして感じだった。
原因は気温と前夜の寝不足が原因かなと。
もちろん、年齢から来る体力の衰えもあったかな。

この時の登山を思いだしても色々と記憶がよみがえる。
YOROG3と年齢が近い方がそれなりに歩けていた事。
この方とかなり一緒に歩いたのを覚えている。
私よりもずっと若い男性がお鉢でダウンして山頂を踏まず下山。
YOROG3はバテたがお鉢周りをして山頂に立った。
しかし、今までに体験した事のない下りの体力消耗。
背負っていた水も残りが殆ど無いほどの消費だった。

これを考えると今から長い距離を歩く訓練。
標高差のある山で体力と脚力のアップをしないとならない。
そこで選択したの次回の登山では倉戸山から鷹ノ巣山で下山は奥多摩駅。
最終の羊蹄山攻略訓練登山は雲取山を日帰りチャレンジ。
気温が上がる前に基礎体力強化と経験を増してゆきたいと思う。
羊蹄山データ*真狩コース
参考タイム9時間20分 水平距離17.4km 沿面距離17.9km
標高差1671m 累積標高差+1781m / -1781m
コース定数 37

*ちなみに富士山 コース定数 38
歩行時間 8時間 50分 歩行距離 約15km
標高差 登り :1,675m  下り :1,675m
*河口湖口五合目コース(お鉢巡り込み)
 お鉢巡りをしないと距離&時間が短くなる

高齢者登山 本仁田山から川苔山 鳩ノ巣駅下山

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週末天候が悪そうなので金曜日に登山とした。
この日も午後には風が強くなる予報なので、
本仁田山から川苔山を歩く事に。
コロナの今で平日と言う事で登山者は、
車内にゼロの状態で奥多摩駅に到着。
トレランの若者が数名駅前に居た。
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ご覧の通りに駅前は閑散としていた。
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奥多摩駅からスタートの本仁田山登山。
車道からしてかなりの勾配です。
ここでは足慣らしとして心拍数を抑えて歩く。
途中の風景を眺めながらノンビリと。
沢の中に画廊と看板の出た建物が春の雰囲気。
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何時もここが最初の休憩地点です。
ここから本格的な山登りが始まります。
山仕事のモノレールが珍しく止まっておりました。
これに乗って作業員の方が登るのですね。
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登山口には民家があります。
車がなかったら日々の暮らしは大変でしょうね。
毎日が登山となってしまいますから。
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私には関係がないですが乳房観音に寄ってみました。
母乳の神とかで今は乳がんにもとか書かれておりました。
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これを下ると本当に脚がシンドイです。
ここは心拍数を上げないで歩く。
これで距離を伸ばして何時も上の高度で2回目の休憩。
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まだ々登りは続きます。
暑い季節は地獄の登りと言いましょうか。
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この日は登りも意外と短いなの余裕があった。
途中で会った登山者は追い抜いて行った外国人の方のみ。
日本語でお話が出来ました。
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ここまで来れば頂上はあと僅か。
天気予報の強風はなかったので良かったです。
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流石に山頂には誰も居りませんでした。
早速、お湯を沸かして早めの昼食とした。
するとなんと中学生くらいの10人くらいのグループが来た。
静かな山頂はアッと言う間に賑やかになりました。
彼らもYOROG3と同じく川苔山に向かう様子。
食事が終わると急いで荷物をまとめてスタート。

本仁田山を下っていると女性2名が登ってきた。
コロナの最中でも登山者は多少はいるのですね。
心拍数を抑えての登山は乳酸閾値を超える事はなかった。
途中の鋸尾根は急な登りが続きます。
バイブルではある程度の時間心拍数をあげるのは能力を伸ばすと。
田中陽希さんのマネをしてハーハー言いながら急登を登る。
出ましたね。爺さんの限界を超える161の心拍数を時計が表示。
でも、あとでデータをチェックすると159拍だと。
ある程度の時間を継続しないと記録されない様だと思いました。
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本仁田山から川苔山までは休憩無しで歩き続けた。
な何とこのYOROG3が他のコースから登ったであろう登山者を追い越した。
川苔山山頂に着いたが誰登山者は居ない。
この山で山頂に登山者居ないのは初めてでした。
風が多少強くなった山頂を降りて分岐点でコーヒーとした。
登山者の食べ物を狙っているカラスが傍を動かなかった。
この間にあの中学生くらいのグループを見なかった。
この時間に表れないのは川苔山はあきらめたのだろう。

下りは転倒を避けないとならない。
無理はしないで足元に注意しながら歩き続けた。
大根ノ山ノ神で何時も通りに最後の休憩。
ベンチもあって登山をふり返りながらのコーヒーが美味い。
でも、この日はコーヒー無しで水を飲んだ。
平日なので電車時間を考えての事です。
やがて、他のコースから下山の登山者数名が降りてきた。
下山ゴールの鳩ノ巣駅に到着したが間の悪い事に電車が出たあとだった。
40分ほど待って青梅行きに乗ってまた現実の世界に戻りました。

高齢者登山 週末は天気悪い

先週も仕事の都合と天候で登山中止。
今週末も天候が悪い予報。
とくに風が強く吹くと言う事。
そこで本日に脚の運動で本仁田山に向かう事に。
天候の様子で短めに歩くかは現地判断。

一応、衣類は冬装備で向かいます。
周囲は流行のコロナで外出を自粛とか。
YOROG3は動かないと身体がおかしくなる。
これも健康の為と自分では思っている。
山に向かう時も野鳥や猫の餌やりはかかさない。
とくに老猫の餌は包丁で細かくして冷蔵庫。
あとは家人が与えるだけに。

山に行く時はに大切なのは排泄だと思います。
これは普段から習慣付けておく事でしょうね。
YOROG3も若い時よりも健康的になってすんなり。
ではでは山に向かいます。

高齢者登山 本日中止

今日は登山と予定していたが昨日に中止とした。
先ず、風が強そうだったので気になった。
それに来週は大事な仕事を控えていて、
怪我でもしようものなら大変なのでね。

YOROG3は何時も遭難のニュースをチェックしている。
昨日の情報では滑落などで二人死亡の遭難事故が起きていた。
YOROG3の行く先は低山だけど気になりました。
雨もイヤだけど強風で冷えるのはこれまた大変だ。

忖度政治で厚労省の指針はちと信用出来ない私だけど。
厚労省が「3メッツ以上の運動で週に23メッツの運動を・・・」
メッツ時=メッツ×運動時間

登山(ハイキング)でも6メッツの強度。
4時間もあるけば目標値に届く。
でも、登山には普段の運動も必要でしょうね。

昨夜も筋トレをおこないましたが、
気温の高い季節になるとこれが大変です。
汗ダラダラになってしまいますから。
新しい運動では筋肉にきているのを感じますね。
慣れた運動は強度を増やしながらやる。(これもシンドイ)
YOROG3はダンベルが終わると、
早速 パルスオキシメータで血中酸素飽和度(SpO2)と脈拍数check!
こうしたグッズもモチベーションを高めてくれる。

高齢者登山 栄養

YOROG3は世の中の騒動とは無縁生活しております。
何時も通りに早寝早起きの生活。
爺さんだけど睡眠は意外と長くなっている今。
問題は鼻が詰まるのか口呼吸になって、
ノドがカラカラ状態で目が覚める事が一度ある。
自分で目が覚めるのか?
猫に起こされて目が覚めるのか?
黒猫のクロちゃんが3時半頃に外に出る。
ちび茶は5時頃にやはり顔などを触れて起こす。
先日のラジオで日本人は睡眠時間が短いそうだ。
原因の一つに部屋の照明が明る過ぎるそうです。
ホテルなどの照明が夜は正しいとか。(外国の家は暗い照明だとか)
ともかく、この頃は目覚めが少し悪い感じをもっている。

登山には筋肉が重要ですね。
この為に栄養を考えて食事をとりますね。
タンパク質は筋肉作りの大切な役割。
どうしても肉などが思い付きますね。
魚肉は中々優れているそうですよ。
赤身だけでなく魚肉の脂質は身体に宜しいとか。
魚肉では20%のタンパク質があるそうですよ。

意外や意外でタンパク質は筋肉だけでなくて、
骨や血液も作るそうです。
そして筋肉と骨の強化を求めるならサーモン。
タンパク質とビタミンDが豊富なので、
筋肉を作ってカルシウムの吸収を高め骨を強化。
YOROG3はお刺身と言うとこの頃はサーモンを
食べております。

高齢者登山 トレーニング

YOROG3は膝関節症を患ってからは継続的にトレーニング。
それ以前もやったり休んだりの繰り返し。
病院で課題を課せられてからはほぼ継続してる。

腹筋 大腿四頭筋 中臀筋 などを鍛える運動。
上半身もと考えてプッシュアップ ダンベル

登山のバイブルでのトレーニング方法をこの頃取り入れた。
上体起こし 以前からのは腰を痛めるのでバイブルの方法に変更。
脚上げ運動(2種)

以前からのスクワット プッシュアップ ダンベル 重り装着脚の運動2種は継続。
*病院の医師はスクワットには消極的です。    

今朝はバイブルから取り入れた運動の筋肉が一寸痛め。

加齢により衰えやすい筋は登山で重要だとバイブルにある。
首の筋群 腹筋群 大腿四頭筋 背筋群 殿筋群

YOROG3の筋トレのきっかけは風呂の鏡。
お尻が年寄りのタレ尻になっていた。
これは鍛える事によりなくなりました。
やはり、身体のチェックは必要でこれをモチベーションに。

高齢者登山 データは

山頂でお昼などの場面で、
周囲を見ればYOROG3が一番年上かと。
さらに地味な急登が多い山では高齢者登山は少ない。
あとから登ってこられた方に追い越されるのは再三。
これが続くと自分は能力が低いなと思い込んでしまう。

昨晩に登山のバイブルを読んでいて、
何気にGPSのデータを分析してみた。
3月13日データ
心拍数 最大159bpm(この日の最高)
最高心拍数=208ー(0.7×年齢)
YOROG3はまさに最高値まで心拍数を上げた。

強度が高い歩きは最大酸素摂取量のトレーニングに
なるとバイブルにある。
全力なら10分程度で良いと。

この日はGPSのバッテリー切れで慌てて途中でOFFに。
でもって次のデータは
3月7日データ*急登が始まってからの1時間分
8時 標高605m ~ 9時 標高1004m
獲得標高差399m
*LTテスト評価表では(ザックと衣服・靴など合計がザック重量です)
獲得標高差475mザック無 430m体重の10%ザック 395m体重の20%のザック
YOROG3は衣類と靴などは測ってないが、ザックは11㎏は超えている。
なので6メッツ以上7メッツくらいかなと。

自分で考えていた以上のペースで登っていた。
その後に乳酸閾値に近付いたのは致し方ないかなと。
もっと、ペース配分に注意して行きたいなと。
速い方に惑わされない事も大切でしょうね。
何せ爺さんなのですから。





高齢者登山 朝食

YOROG3のここ数年は同じ朝食を継続。
山に行く時も体調は大事。
きちんと早起きして朝食を頂いて出発。

スポーツ栄養学の本を参考にしての事です。
美味い不味いは考えておりません。
ご飯 卵 納豆 牛乳 グレープフルーツジュース
上記が基本で、これに野菜などをプラスしております。

エネルギー タンパク質 脂質 炭水化物 カルシウム
鉄 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC
食物繊維

これが良いのかどうかは?ですが。
風邪などで休む事はなかったですね。
体調が不良な時はヘルペスが出て納得となります。
年に1回くらいでしょうか。

アミノバイタル プロ ジョア アリナミンV
ヨーグルトなども毎日とっております。
一時は乳製品を沢山とりましたが、
タンパク質の過多も脂肪になるのでそこそこに。

爺さんになって思うのは若い時の食生活。
立ち食い蕎麦やラーメンと食べたい物を食べていた。
先が短くなってこんなに気を使うとは自分でも驚き。
きっかけは膝関節症を患ってからですね。

そうそう山での補給食として*スポーツ羊羹「アンパワー」をとってます。
これは知人に頂いて知った物です。
今や登山には数本をザックに入れて歩いております。
ともかく、登山には朝食は欠かせないですね。

高齢者登山 水根から鷹ノ巣山そして奥多摩駅

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金曜日で登山客は居ないかなと思った。
バスはほぼ登山客で座席は埋まって立っている方も居た。

水根バス停で下車で2週連続だ。
ノンビリと支度してスタート。
直ぐに舗装路の急登が続く。
標識が完備していて地図を見ないで歩く。
しかし、私有地方面に指示している案内板で
沢に向かう道に進んでしまった。
直ぐに地元の女性に会って挨拶。
「登山道は違う」と教えてくれた。
案内板の下に丁寧な案内があったのを見落とした。

この辺りは水根集落。
金曜8時のドラマ「駐在刑事Season2」のロケ地だ。
あのキャンプ場があります。
おばさんは親切に色々と話をして下さった。
「下山は水根に降りるか」
「帰りに寄ってお茶を飲んでくれ」
こんな優しい言葉掛け下さった。
今度来る時は手土産持参しないと。
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写真を撮りながらノンビリ進む。
想像以上に景色の良い登山道です。
しかし、このコースは片側が切れて落ちている箇所が多い。
それも転がったら命は無いような。
景色に見とれて足元をおろそかには出来ません。
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所々で台風被害で登山道が荒れている箇所もあります。
沢を横切った箇所でYOROG3はヘボをしました。
奥多摩の山は植林であちこちに作業での踏跡がある。
沢の崖から上がってこの作業道に入ってあらぬ方向に。
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再び荒れた沢岸に着いた。
すると対岸に人の姿が見えた。
そこでYOROG3は荒れたの沢の対岸に渡った。
踏跡も見えない様な箇所だった。
そこに居た方が言った。
何と「道に迷って1時間さまよった」と言うではないか。
好い加減は私も一緒で、ここでGPSを出して現地確認。
登山道から大部逸れてしまっていた。
道迷いの方は地図も持参していないと言うではないか。
何度か登って居るので地図を持っていない登山者と
GPSと地図を確認しないYOROG3。

直ぐに本道に戻って一緒に話しながら歩き続けた。
途中から私より早い道迷いの登山者に先に行ってもらった。
この箇所からはキツイ登りが続いている登山道。
丁度良い林業作業者の休憩場所で大休止。
途中で行かれたり抜いたりしていた若い登山者3名が来た。
一寸話をしながら休憩してスタート。
倉戸山コースからの登山道と合流した箇所で3名は休憩。
私は石尾根コースと合流地点で昼食とした。

道迷いのトラブルで予定時間をロスしていた。
昼食後に鷹ノ巣山山頂を目指すか下山か思案した。
何とか17時には奥多摩駅に行けるかと判断。
昼食後に鷹ノ巣山山頂に向かった。
途中で数名の下山の登山客とすれ違った。
なかに道迷い地図なし登山者も居た。
鷹ノ巣山山頂にはYOROG3と女性の登山者だけ。
しかし、女性の登山装備は驚く軽装だ。
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山頂からは短時間で下山を開始した。
流石に他の登山者は見られない。
まだ々登りの疲れは残っている。
身体に負担のかからない歩きをした。
もう、何度も歩いているコース。
先々を思い浮かべながら足を進める。
誰も居ないだろうなと歩いていると人の姿が。
あの*道迷い地図なし登山者*が座り込んでいた。
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足の痙攣で休んでいると彼は答えた。
かなり疲れている感じを受けました。
座り込んで居た場所は下山路では注意が必要な箇所。
降りながら後ろをふり返るが彼の姿は見えない。
そこから500mくらいの場所でYOROG3も水分補給。
この時に大腿四頭筋に痙攣が・・・
でも、直ぐに歩き出して六ツ石山の脇を登る道に入る。
ここは慣れない時に良く足が痙攣した場所だ。
フッと左足を上げた瞬間に完全に痙攣に入った。
でも、私は止まらないで歩き続けた。
痙攣してもゆっくり歩くと解消されるのを私は経験している。

六ツ石山脇を通過して次の急坂を下りきった場所で休憩。
これが最後の休憩かなとYOROG3は思っていた。
痙攣が起きた足は無理を強いられないのでマイペースで下山。
予想通りに16時45分頃に奥多摩駅到着。
17時24分発で奥多摩駅をスタート。
平日ダイヤでは東京駅直通は無いのである。
乗り継ぎ乗り継ぎの面倒さを味わいながら帰路。
お茶の水で乗り換えた車内でまさかのクシャミをYOROG3は発した。
アッと思ったのですが車内は静まっていた。
近くのおばさんだけが少し離れた位置に移動。

水根から鷹ノ巣山はお薦めのコースです。
そして下山は是非とも奥多摩駅まで歩いて下さいませ。
あの道迷い地図無し登山者は無事に下山で出来ただろうか。

登山ではGARMINとスマホでGPS登山地図が利用出来る。
今回は間が悪いと言いますか。
道迷い地図なし登山者と話した時はGARMINが電池切れ。
前日に充電してあった筈がトラブル。(予備電池もある)
と言う訳でスマホのGPS地図ソフト始めて利用した。
しかし、電池の減りは非常に激しいです。
短い時間での登山なら問題はないでしょうが。
今回の様な長丁場だと予備バッテリーが必要でしょうね。
この日も下山途中から予備バッテリーから充電しながら歩きました。


高齢者登山 早朝血圧

始発電車に乗り込みました。
休日とは雰囲気が違いますね。

猫の世話 野鳥の餌やり 自分の朝食と
さんざん動いて血圧測定。
れれ早朝血圧が高かった。
興奮しているせいかな?
加齢のせいでしょうか。

今日の登りコースは長い!
斜度もそれなりにある。
果たして昼までに鷹ノ巣山山頂に立てるか?
石尾根で奥多摩駅までも長い。
爺ちゃんの脚で歩けるか。

高齢者登山 週末は雨?雪?

今週末はどうもお天気が悪いらしい。
どうしたら良いか色々考えた。
そこで金曜日に出掛けたらどうかと。

じゃ~どこの山に向かうかと。
久しぶりに奥多摩御前山が候補に浮かんだ。
でも、一寸何というか気乗りがしない。

そこで考えたの鷹ノ巣山だ。
例年だともう1回は登っている筈の山。
日原に向かうバスが不通であきらめていた。
でも、六ツ石山に登ったのをきっかけに頭にチラついた。
水根沢林道コースを登って鷹ノ巣山で石尾根コース下山。
登りの時間がかかったら同じコースを戻る。

やはり、身体に応える山歩きをおこないたいと言う思い。
夏までに羊蹄山に登る身体にしておきたいのですね。
この中に減量と言う課題もあります。
YOROG3は身長からすると標準BMIかな。
肥満の方が減量でも筋肉が落ちにくいと。
もしかするとYOROG3は筋肉も落ちてしまうかも。

YOROG3は筋肉量を増やして代謝も増やす作戦。
参考書によると1日120㎉消費増加で1年で6㎏の体脂肪が減ると。
本には120㎉消費の運動例がのっている。
ジョギング20~25分 散歩70~110分
YOROG3はこれを週1の山歩きにかける。
出来れば3㎏少なくとも2㎏の減量で羊蹄山が
グンと近付くと思っております。

高齢者登山 疲労感

ネットだと必要とする情報に労せずアクセス出来る。
本だとこれ程簡単にはゆきませんね。
でも、本にはあれれと言う様な情報を得られる事がある。

登山の後などに疲労感を覚える時がある。
本に疲労感を軽減させるサプリメントがあったら
使用するかと書かれていた。

疲労感はもうこれ以上運動をすると身体に良くない。
そんなシグナルだと。
確かにそうですね。

YOROG3は週に5回くらいは筋トレをする。
それ程ハードなものではありません。
大腿四頭筋 中臀筋などの運動
スクワット プッシュアップ
あとは腕の筋力強化にダンベル

これを何となくサボりたくなる気持ちが。
こんな時に身体が疲れ気味かなとか。
一寸調子が悪いかなと自分に問う。
サボり気持ちに自分自身が勝つ時と負ける時がある。
気温が高くなると負けが多くなる気が致します。(笑)

高齢者登山 心拍数

雨の中を税務署に確定申告で行って来た。
行きはタラタラ歩いて向かった。
でも、帰りは気が軽くなったのかハイスピードで戻った。
遅いジョギング並かと自分では思った。

凄く快調なのが自分でも不思議だった。
そうか!荷物を背負っていない。
山では11キロ以上を背負って歩く。
一番速く歩いた所で心拍数をチェック。
131bpmでそれでも余裕があった。
イヤ、足の方が限界だったかな?

それで家に戻ってGPSの記録を詳細に見た。
先日の登山ではMAX156bpmの心拍数が記録されいた。
これはYOROG3の年齢でのMAXにほぼ重なる。
それに何と林道歩きの時点だ。
頂上まで30分地点で乳酸閾値になるかと言う状態。
心拍数は101bpmまで落としていた。

山頂に着いた時点あたりでは、
心拍数109bpmで乳酸閾値が薄らいだ感覚でした。
やはり、YOROG3の場合は登山開始から身体慣らしの
時間のペースが早過ぎだと自分で思いました。
と背負う荷物の負荷も関係がありますね。
でも、MAXを時々は超えるチャレンジも必要かなと。
これは自分の精神を鍛えると思ったりしております。

こんな事を本を見ながら考えると、
下界でも登山を楽しむ事が出来ますね。

高齢者登山 心肺能力

YOROG3は栄養学の本も読む。
この本の中に肥満にかんする事も書かれている。

その中に生存率と肥満の関係があった。
生存率を調べてその結果が書かれている。

生存率は体型に関係なく、
心肺能力の高低が影響すると。
すなわち心肺能力が高い方が長生き。

著者は心肺能力とは体力だと。
体力がある方が長生きだと。

傾斜のある場所をガンガン登れるのは
心肺能力・体力があると言えると。

登山は体力のチェックと向上に役立つと
YOROG3は思います。

高齢者登山 反省分析

六ツ石山断面図.jpg
乳酸閾値がどうも気になって仕方ない。
このところ2時間を超えたあたりで足に来る。
YOROG3は息のあがらないペースを守る歩きをしている。
ですから、立ち止まっての休憩は殆どしない。

六ツ石山すから1時間以上の歩きのあとに休息。
そのあとにガッツンと足が重くなってしまった。
しかし、立ち止まるのは無しで山頂までに2回目の
短い休止だけでノロノロ山頂に立った。

どうも気になって仕方ない。
そこで地図ソフトで色々と探ってみた。
アスファルトの林道歩きから登山口に入った辺り。
ここから1時間を捉えてボケた頭で考えた。

ザックの荷重はスタート時で11㎏オーバー。
時間1時間およそ
距離820m
標高差380.043m
これを読んでいる登山参考書でチェック。
ザックの重さ+衣類&靴など含む。
判定は7メッツの強度だとか。
自分で考えていた以上のペースだった。
もっと押さえて歩けば乳酸閾値まで届かないかも。
年齢を考慮してゆっくりの行動を学んでゆかねば。
こうして書けば老化の頭にも残ってゆくダベさ。

高齢者登山 六ツ石山

六ツ石山コース0307.jpg
六ツ石山登山をおこなってきました。
相変わらずウィルス騒動の影響でしょうね。
電車はガラガラで朝の奥多摩駅も人がまばら。
水根バス停まで西東京バスに乗車。
YOROG3だけが水根バス停で下車。

車道を歩きますがかなり斜度を歩いて行きます。
六ツ石山昔道.jpg
地図では分かり辛いので案内板に注意ですね。
六ツ石山奥多摩湖0307.jpg
登り出して直ぐに奥多摩湖が眼下に。
部落の道を進んで登山のスタート。
六ツ石山急傾斜0307.jpg
植林地帯をガンガン登って行きます。
途中に神社と言うのでしょうか。
六ツ石山看板0307.jpg
こりゃ~参拝はキツいですね。
ともかく、一歩々足を進める。
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とは言えシンドイですね。
汗を拭くために一寸ペースダウンだけ。
足は止めません。

YOROG3の場合はキツイ登りでは2時間くらいで、
乳酸閾値なのか足が重くなる。
これを超えないようにするにはペースを落とす以外にないのだ。
完全に疲労してしまうと回復は短時間で望めなくなると。
この時は超スローペースで歩みは止めないで、
頂上への尾根筋で軽い休憩をとって山頂に向かった。
私を追い越して行った若いカップルが下山をして来た。
六ツ石山山頂0307.jpg
山頂目前では足も意外と軽くなった。
先客は一人だけで早めの昼食だろうか?
ノンビリと山頂でくつろいでいた。
YOROG3は風がとても冷たくて昼食はとれない。
下山の途中で休憩と考えてそそくさとその場をあとにした。

下山路はもう何回も歩いているので気分的に楽。
想定した場所でお湯を沸かしてお握りを頂いた。
石尾根を登って来る方々が6人ほどいらした。
その中の単独者と立ち話をした。
YOROG3はこのコースは鷹ノ巣山からの下山路。
疲れた身体での歩きで登りは大変だと思っていた。

疲れの少ない今回の感想ではYOROG3でも登れそうだ。
何時の日かこの石尾根を登って六ツ石山などの山頂に立ちたいな。
YOROG3の背負う荷物は11キロで体重の15%を超える。
これで山での登高速度(m/h)330mなら6メッツ。
ジョギングと歩行を交互くらいの強度。
5メッツでも早歩きくらいの強度なので、
高齢者登山としてはペースを考えるべきなのかな。

この日は若い方に話し掛けられた。
わさび漬けを買うために下山後奥多摩駅周辺を早足で移動。
これを見ていた若い方が下山後にしっかりした足取りで歩いていたと。
お褒めの言葉を掛けて下さった。
自分も身体を鍛えるとおっしゃって去って行った。
YOROG3一寸嬉しい気持ちを頂きました。