YOROG3 富士山麓より戻る

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民宿の窓から

YOROG3は富士山はさほど好きではない。
どちらかと言うと遠くで眺める方が良い。
しかし、山麓の開発はすざましい。
静かな自然はありません。

気にかけてくれる

昨夜も20時半前に就寝。
すると21過ぎにスマホがなったからだ
とっさに切った。

今朝に見ると北海道の知り合い。
電話をしょうかと思った時に着信。
北海道の知り合いでした。

切った事を詫びる。
すると彼は台風被害を遅くなったが
心配で電話をしたと。
気にかけてくれているんだ。
あったかい方だと思いました。

YOROG3は思う

テレビでサンマを○○○匹焼いて何人が食べた。
または大勢が海老を食べている場面とか。
こんな画面を見ると魚や海老がいなくなると不安感に!

イヤ、もう生物は減っている事だろう。
養殖だって他の生物をとって餌にしているだろう。
この先は食糧争奪戦が起きるのでは。
やはり地産地消が無難何でしょうか?

YOROG3思う

自分に出来る事は他の方も出来る。
他の方の出来る事が自分に出来ない
事もある。

YOROG3はそんな風に思う。

1時間は短い。
だから1日も短い。
そうだから1年も短い。
一生も短い訳だ!

遭難の記事をよく読む。
今月号にも出ていた。
トムラウシ山登山口1キロで66才が病死!
羊蹄山頂上付近で67才が死亡で原因不明。
富士山登山付近で学校登山の60才が病死!
南アルプスでは21才が落雷で死亡。
誰でも突然にやって来る死がある。
備えと覚悟はザックの片隅にしまおうか

YOROG3やってしまった

前兆は砂浜であった。
台風の雨水で砂が流さた溝。
かなり深く幅広い。
安全な場所に行かないで、
適度な場所を飛び越そうとしていた時、
突然に足元が崩れ倒れた。
これが警告だったのか?

磯での行動では底が滑らない靴を履く。
昨日はジョギングシューズで出た。
滑るかなと不安感はあった。
それが見事に的中した。
ちょっと傾斜の岩の上で両足が見事に滑った。
凄い速さで足が向かいの岩に!

様子見したら痛みが。
それでも歩きあちこちに!
しばらくして様子を見た。
右足親指です。
折れてはなさそう。
今朝は少し痛さはひいた。
でも、親指上に内出血。
今日はともかく何時もの業務です。

今日は学園祭でお仕事。
今朝は3時40分起床。
疲れたとは言ってはいられない。
足は気にならないので、
自分では大丈夫だと思っている。

今回の教訓は堅い登山靴。
これの意味・役割が分かった様な。
足をカバーしている。

シマリス君

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シマリス君

一寸距離がありましたが、
かなり長く楽しませてくれた。
シマリス君は思っているより小さいですね。

登山をデータで読み取る

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画像は城山での休憩時に頂いたカキ氷。
普通盛りを注文したらこれが出てきた。
思わず「普通盛り注文」と言ってしまった。
そう、これ以上の得盛かな?
凄いのがある。
親子連れが食べておりました。

昨日は鷹ノ巣山に登りました。
一回目の休憩場所 稲村岩尾根には何時も通り到着。
後ろからやや若女性二人連れが来ていた。
そこで休憩場所は何時の少し上がった場所で休憩。
な何とそこにやや若女性二人も来た。
案の定静かな山もお二人のお話で鳥の声も聞こえず。
他の女性グループも息が上がる様な状態でも話をしておりますね。

ここから一時間ほど歩いたら休憩と思っていた。
所がこれが誤算で下肢三頭筋あたりが疲労で脚の進みが悪い。
それに身体に疲労感が重くのしかかった。
Uターンするかと頭に浮かんだ。
何時もの場所で一寸長めの休息をとった。
すると何とか足は休まずに歩けるほどに。
私の前を行く同じ様なお年の方は度々休憩。
私は追い越してこれまた何時もの休憩場所で最後の急登に備える。

追い越した方はここでは休まずに急登に向かった。
私は息が上がらないペースで黙々と歩く。
先に行った方は意外と早く中々視野に入らない。
私がペースが分からない時にダウンした場所で彼は休んでいた。
私の姿を見ると彼も歩き出したが、
ついに地面に横になる様な体勢で休んでいた。
私はペースを守って山頂まで歩き続けた。

何とかUターンはせずに山頂に着いたが。
身体の疲労感は下りの行程でも抜けてはいなかった。
こんなにシンドイ下りは初めてだ。
それでも奥多摩駅が近付くと疲れも薄らいだ。
何時ものお店のおじさんとお話をして疲れも飛んだ気分。

今日は昨日の登山データを見てみた。
意外と楽だったと感じた7月のデータと比べる。
歩いた時間は意外と30分くら遅れただけ。
休憩と一緒の行動時間が約1時間多かった。
当然に歩いた距離は17.79と17.82kmで同じ。
私が思ったのは軽い熱中症に入っていたかなと。
自分が危ないかなと感じたのは軽いめまいを感じた事。
立ちくらみに似た様な感覚なんですね。
本で調べてみると湿度も判断要素に入っていた。

私は凄く汗をかくのです。
山頂でびっくりしたのは同じ高齢者と思える女性。
荷物は当然少なめで水も500ミリを2本くらい。
上着を羽織っていたのですよ。
その時は昼食を終えた後だったのですが。
ご主人と思われる男性はTシャツ。
汗と水分については調べてみたいなと思った。
帰宅後にシャワーを浴びて体重測定。
何時も以上に体重が減っていた。
通常だと1キロくらいが水分減と思っていたが。
ちなみに体脂肪は16.50%

鷹ノ巣山に向かう

明日は鷹ノ巣山に登ります。
天候が明日の夜から崩れるでしょう。
仕事は今日忙しかった。

でも、明日の登山に備えて午後から
予定通りに動いた。
ちょっと前に荷物準備も終えた。
荷物と靴・衣類で14キロオーバー。
明日も暑かったらバテるでしょうね。

YOROG3 頑張るぞ!

YOROG3 痰が

YOROG3突然に痰が!
それが一週間以上続いた。
流石に驚きました。
様子見していると、
だんだん良くなったし、
この間に山歩きも出来たので、
自然治癒を待った。

この間、爺さんになったからだと思った。
痰がからむと言うのか?
咳き込んだ時に呼吸が苦しくなった。
多分、初体験だと思うのです。
老いてゆくと色々と始めの事が多いのでしょう。
元気だと思っても老い老いと身体は朽ちている。

YOROG3 トレーニング

週に1回は山歩きをしたい。
身体作りにはこれくらいしないと。
明日は仕事があるから早め帰宅したかった。
そこで高尾山 城山 影信山 小仏バス停

荷は14キロオーバーで行く事に。
荷物は靴や衣類も重さに入る。
YOROG3には重いな実感。
稲荷山コースでは大休止は無し。

高尾山山頂への階段も今までで一番楽でした。
背負った荷物を考えてマイペースは守った。
でも、下りでも荷物の重さは感じた。
これからもこの重さで訓練を重ねてゆく。

まだ空がある

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何とか、まだ空がある。
先日の新聞投稿欄に小学生だったかな?
東京は緑が少ないと言う意見が載っていた。

今朝も中央線で高尾に向かっていた。
一昔前なら杉並あたりから緑が目に付く風景だった。
それから先はあ~郊外だなと思える風情。

今は行けども々マンションと小さな家が並ぶばかり。
山の斜面に家が張り付くように広がっている。
高尾山に近付いても同じ様な家々。

何はなくとも空を見上げると良い気持ち。
ぼ~っと窓から空を見る事も。
もちろん、空には鳥が飛んで欲しいものだ。

アカゲラ

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アカゲラ

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北海道では見慣れた鳥でしょうね。
駅前のロータリーの木にも来る。
でも、私は好きな愛着のある鳥アカゲラ。

身体のリズム

朝食を食べると体温アップ。
今朝はご飯 納豆 卵 肉じゃが レタス 牛乳 グレープフルーツジュース ヨーグルト
食後に厠に入ります。
何の苦も無くお役目を済ます。

不快だったのは新聞を読んでのお話。
社説は予算案の事でした。
借金財政なのに削る気配はない。
オマケにまた軍事費を増額と。
与党はこの国の未来は考えていない。
そんな風に先のないYORUG3は思える。
国民はこれで良いのでしょうね。

明後日は仕事の関係で朝が早い。
そんな訳で明日は低山歩き。
身体に負荷を与える為に、
14キロ背負って歩こうかなと。

やませみ 北海道

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やませみ 

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北海道はもう長袖なのかな?
仕事で札幌に電話したけど、
季節は聞かなかった。
もっと、北の方だったら聞いていたかも。

川苔山登山道

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川苔山登山道

夏の季節にこの付近に来ると、
気持ちがスッと気持ち良くなります。
でも々足元は滑るし、
道の狭い箇所もあるのでご注意です。
爽やかさを味わいながら気持ちは
引き締めて歩かないとね。

百尋の滝 川苔山登山道

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百尋の滝 川苔山登山道にて

登山の歩き方が身に付くと歩きが遅くなる事が。
例えば階段。
上りでは出した脚に体重移動して、
反対の脚を出します。

下りでは支える脚を収縮して、
次のステップを出す。
なるべくガンガンと降りない。

こんな事を思いながら階段を歩く
YOROG3であります。

カワセミ 親子 子供たち?

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カワセミ 2羽

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親子でしょうか?
それとも子供たちなのかな?
カップルかも。

視野の範囲をひたすら見つめている。
意外と思う場所にチョコンと居るのです。
他の鳥も現れるのでノンビリはしていられない。

好きな場所で好きな事をしていると、
アッと言う間に時間は過ぎてゆく。
でも、鳥さんの為に適度な時間には腰を上げます。
そして午後に一寸様子見をしている私。

晩成社史跡

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センダイムシクイ

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現在の加茂郡松崎町から北海道開拓のために十勝に開拓に入った依田勉三さんの史跡があります。
場所は大樹町生花苗沼近くにある。
依田さんは晩成社を作って色々と事業を展開したそうな。
六花亭製菓の「マルセイバターサンド」は晩成社のバター名から用いたそうですよ。

生花苗沼は私の好きな風景で何度も訪れております。
この史跡の木々には野鳥が良く来ます。
アカゲラとかが群れているかなと思います。
センダイムシクイの名称はあっているか自信はありません。
梢の葉の下に入るので撮るのは大変です。
近くでは牛の群れの傍に丹頂が歩いているのを見る事が出来ます。

独りでここに居ると時間を忘れますね。
近くの川にも丹頂が来ていてカメラを担いで行った事もあります。
もちろん、猛禽類も近くで見る事が出来ますね。
カワセミも居る事は間違えありません。
一度、車と当たったのでしょう。
道路に居たカワセミを草原に運んだ事もありました。

川での事故を見て

TVでの報道で若者がお二人不幸な結果にを知った。
私がバイブルと読んでいる本に冷水に浸かった時の危険。
これが書かれております。

氷の浮いた水でも低体温症には30分は掛かると。
冷水に筋肉が冷えて筋力低下で10分後か30分くらいで
動けなくなるとか。(水温で幅がある)
水に落ちてパニックになると、水を飲んで1分ほど
で溺れてしまう事がある。

深部体温が35度以下は低体温症。
体温は侮れないものなのだ。

天目山(三ツドッケ)

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この辺りまで来るとキツイ登りは小屋から山頂まで。
風景を見ながらノンビリと歩きましょう。
昨日もアカゲラかな姿は見つけられなかったが。
木を突く音と鳴き声がありました。
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天目山(三ツドッケ)の山頂です。
段々と木が茂ってきた。
どこかのおじさんがこの山頂の木を伐採して展望を稼いだとか。
見晴らしは確かに良いですね。
この山はやはりマイナーなのかな?
途中で登山者一人とすれ違う。

山頂で昼食を取っていると、若者が二人やって来た。
どうやらコースを間違えた様だ。
避難小屋後ろから登るが分かり辛いのです。
私も最初のこの山登山で同じ行動をとった。

でも、違うのは彼らは地図も無し。(見ている様子は無し)
山頂で山々を見る事も無し。
只々お話をして笑い合っているだけ。
爺さんには何で山に来るのかなと思った。

下山途中で一休みしていたら、
本日、4人目の登山者に会った。
この方に途中で追いついて譲ってもらって先を行く。
急な下り坂で若者二人に追いついた。
そしたら爺さんに会いたく無いのか走る様に下って行った。
しかし、途中でバテたのか私に道を譲ってくれた。
下山口で後ろをふり返ったが彼らの姿は無かった。

早くバス停に着きすぎて50分以上の待ち時間。
ほぼ同時に鍾乳洞見学の高齢者グループと一緒になった。
ベンチ隣に座った高齢女性と世間話。
私にはどうも理解出来ない高齢者の団体行動。
バスの中でもこのグループの男性とお話。
話の中で感じたのは皆と居ると安心と言う事かな。
登山は危険だと言うこの方の主張はわかります。
でも々山に行ってしまうのです。