高齢者登山 データは

山頂でお昼などの場面で、
周囲を見ればYOROG3が一番年上かと。
さらに地味な急登が多い山では高齢者登山は少ない。
あとから登ってこられた方に追い越されるのは再三。
これが続くと自分は能力が低いなと思い込んでしまう。

昨晩に登山のバイブルを読んでいて、
何気にGPSのデータを分析してみた。
3月13日データ
心拍数 最大159bpm(この日の最高)
最高心拍数=208ー(0.7×年齢)
YOROG3はまさに最高値まで心拍数を上げた。

強度が高い歩きは最大酸素摂取量のトレーニングに
なるとバイブルにある。
全力なら10分程度で良いと。

この日はGPSのバッテリー切れで慌てて途中でOFFに。
でもって次のデータは
3月7日データ*急登が始まってからの1時間分
8時 標高605m ~ 9時 標高1004m
獲得標高差399m
*LTテスト評価表では(ザックと衣服・靴など合計がザック重量です)
獲得標高差475mザック無 430m体重の10%ザック 395m体重の20%のザック
YOROG3は衣類と靴などは測ってないが、ザックは11㎏は超えている。
なので6メッツ以上7メッツくらいかなと。

自分で考えていた以上のペースで登っていた。
その後に乳酸閾値に近付いたのは致し方ないかなと。
もっと、ペース配分に注意して行きたいなと。
速い方に惑わされない事も大切でしょうね。
何せ爺さんなのですから。





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