高齢者登山 本仁田山 川苔山

本仁田山川苔山2020.02.23.jpg
YOROG3のうっかりミスで行き先を変える事に。
先週も奥多摩に行ったのに、バスに関係ない本仁田山で
運行を確認してなかった。
電車を降りてバス亭に並ぶと様子が変だった。
台風での東日原への道が回復して無く不通でバスは駄目。
仕方ないので本仁田山へ登って様子を見て川苔山とした。
本仁田山0302.jpg
先週も登った本仁田山なので楽勝かと思っていた。
しかし、気温が高くなって前回よりも苦しい登り。
乳酸が溜まって足の重い事!
それでも根性は強まっていて途中休憩は2回で山頂に。
世間のウィルス騒動のお陰でしょうか?
電車での登山者は非常に少なく、山頂での登山者も
前回よりも少なかった。

山頂には私を追い越して行った登山者2名のみ。
共にベテランらしい感じの方だった。
YOROG3がコーヒーの準備中に出発して行った。
次に隣に座った方は気さくな方でお話が弾んだ。
何と北海道生まれの方で当然北海道の話題。
山頂をあとにするのも一緒で歩きながらの話。
何と私よりも1歳下だった。
この方に若く見えると言われて、
これは誰に言われるよりも嬉しかったですね。
コブタカ山でこの方とはお別れ。

私は川苔山を登って下山とした。
しかし、鋸尾根を越える時は乳酸のピーク。
重い足取りでともかく前に進む。
エネルギーは気力だけでした。
鋸尾根は中々険しい場所だけに注意力には
気を付けました。
川苔山山頂までは30分くらいの所で休憩。
この先山頂を目指すかどうかは微妙でした。
コーヒーを入れて2度目の昼食とした。
この時に外国人の方と日本人女性2名が
ベンチの横に座られた。
気さくな方達で楽しくお話が弾んだ。
0302川苔山.jpg
YOROG3は気力が回復して川苔山山頂を目指した。
ここも登山客は少なく若い女性グループが6名くらい。
あとは男性の3人グループだった。
眺望は良かったですね。
眼下には歩く筈だった鳥屋戸尾根と蕎麦粒山が綺麗に見えた。
写真を数枚撮って直ぐに下山を開始。
鋸尾根との分岐を過ぎる頃には足も回復していた。
川苔山山頂を先に下りた3人組に追いついた。
一寸会話を交わしてどんどん歩いた。
何グループを追い越して無事に下山終了。
年明けからの最長距離で強度も一番の登山だと思う。

行動時間 6時間9分37秒
行動距離 16.05㎞
総上昇量 1596m
総下降量 1461m
最高高度 1392m*川苔山が1362.2*GPS誤差