高齢者登山 心拍数

雨の中を税務署に確定申告で行って来た。
行きはタラタラ歩いて向かった。
でも、帰りは気が軽くなったのかハイスピードで戻った。
遅いジョギング並かと自分では思った。

凄く快調なのが自分でも不思議だった。
そうか!荷物を背負っていない。
山では11キロ以上を背負って歩く。
一番速く歩いた所で心拍数をチェック。
131bpmでそれでも余裕があった。
イヤ、足の方が限界だったかな?

それで家に戻ってGPSの記録を詳細に見た。
先日の登山ではMAX156bpmの心拍数が記録されいた。
これはYOROG3の年齢でのMAXにほぼ重なる。
それに何と林道歩きの時点だ。
頂上まで30分地点で乳酸閾値になるかと言う状態。
心拍数は101bpmまで落としていた。

山頂に着いた時点あたりでは、
心拍数109bpmで乳酸閾値が薄らいだ感覚でした。
やはり、YOROG3の場合は登山開始から身体慣らしの
時間のペースが早過ぎだと自分で思いました。
と背負う荷物の負荷も関係がありますね。
でも、MAXを時々は超えるチャレンジも必要かなと。
これは自分の精神を鍛えると思ったりしております。

こんな事を本を見ながら考えると、
下界でも登山を楽しむ事が出来ますね。

高齢者登山 心肺能力

YOROG3は栄養学の本も読む。
この本の中に肥満にかんする事も書かれている。

その中に生存率と肥満の関係があった。
生存率を調べてその結果が書かれている。

生存率は体型に関係なく、
心肺能力の高低が影響すると。
すなわち心肺能力が高い方が長生き。

著者は心肺能力とは体力だと。
体力がある方が長生きだと。

傾斜のある場所をガンガン登れるのは
心肺能力・体力があると言えると。

登山は体力のチェックと向上に役立つと
YOROG3は思います。