高齢者登山 そら豆

YOROG3はそら豆をよく食べております。
このそら豆の栄養価を知ったのは近頃です。

乳酸閾値を意識しているYOROG3。
そら豆にぞっこんの日々と言えます。
登山などの運動では乳酸は困りものですね。

そら豆にはビタミンB1が含まれる。
このビタミンB1が体内で不足すると
体内に乳酸が溜まりやすくなるそうです。
ビタミンB1は乳酸を分解してエネルギーに
代謝する働きもあると。
まさに登山にピッタリの食材ですね。
また、ビタミンB1が不足すると
腎機能や肝機能が低下。

ビタミンB2も含んでおりますよ。
目や口、消化器系など体内の粘膜を正常な状態に保つ!
動脈硬化の原因ともなる過酸化物質を抑える。
身体の成長・維持させる働きもあるそうだ。
不足すると老化が進むと言うから、
高齢者はそら豆は食べない訳にはゆかない。
もちろん、登山者もですね。

高齢者登山 倉戸山から鷹ノ巣山で鍛える

倉戸山&鷹ノ巣山.jpg
そろそろ夏の北海道 羊蹄山登山を考える季節だ。
昨年の羊蹄山登山は一番苦しい登山だった。
登りはともかく、下りでも体力を使い果たして感じだった。
原因は気温と前夜の寝不足が原因かなと。
もちろん、年齢から来る体力の衰えもあったかな。

この時の登山を思いだしても色々と記憶がよみがえる。
YOROG3と年齢が近い方がそれなりに歩けていた事。
この方とかなり一緒に歩いたのを覚えている。
私よりもずっと若い男性がお鉢でダウンして山頂を踏まず下山。
YOROG3はバテたがお鉢周りをして山頂に立った。
しかし、今までに体験した事のない下りの体力消耗。
背負っていた水も残りが殆ど無いほどの消費だった。

これを考えると今から長い距離を歩く訓練。
標高差のある山で体力と脚力のアップをしないとならない。
そこで選択したの次回の登山では倉戸山から鷹ノ巣山で下山は奥多摩駅。
最終の羊蹄山攻略訓練登山は雲取山を日帰りチャレンジ。
気温が上がる前に基礎体力強化と経験を増してゆきたいと思う。
羊蹄山データ*真狩コース
参考タイム9時間20分 水平距離17.4km 沿面距離17.9km
標高差1671m 累積標高差+1781m / -1781m
コース定数 37

*ちなみに富士山 コース定数 38
歩行時間 8時間 50分 歩行距離 約15km
標高差 登り :1,675m  下り :1,675m
*河口湖口五合目コース(お鉢巡り込み)
 お鉢巡りをしないと距離&時間が短くなる