労働は草取り

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身体を動かすのは運動の他に草取りをしております。
毎日1時間ほどをこれにあてております。
今までは電動の草刈り機でババッとカットして終了。

草取りは鎌で根から掘り起こして取っております。
やっかいなのがハマスゲですね。
根で繋がっていて球根が間にある。
草だけ抜いても球根が残ります

家人は草取りをしないでゴウヤなどを栽培。
自然農法と言うのでしょうか。
手前の地面が出ている場所が草取りの所。
奥の緑色が自然農法の畑地と言うのかな。

YOROG3は片隅に置いてあった犬小屋など々のゴミを
徹底的に片付けて綺麗にする予定。
犬小屋や金属ゴミ・自転車をゴミ焼却場に運ぶ計画。
これも断捨離の一部と言えるでしょうか。

コガラ

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コガラ

鳥の名前があっているかな?
一寸不安です。
嘴に虫かな?捕らえておりますね。

心臓の事が書かれている本を開く。
心臓の筋肉は横紋筋で持続生があるが、
過度の使うと弱ってゆくと。

トレーニングを続けていると足などの
筋肉が鍛えられる。
同じ運動量でも乳酸が溜まらなくなり、
比較的簡単に心臓から血液が送り出される
様になるので、心臓が強くなったと感じると。

130を超えない域で運動はすべきだと。
YOROG3はウォーキングの最中にハイペースで
歩いてこれを超える事をしてる。
これは心臓の寿命を縮めているかな?

丹頂

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丹頂

YOROG3もダンダンと後期高齢者の枠に迫っている。
これは皮肉で付けてくれたのでしょうね。
後がないと言う意味で・・・・

人生の終盤にはあまり騒々しい曲よりも、
哀愁が感じられる音楽を聴いている。
このところ寝る時に聴いているのが。
Ann Burtonのアルバムです。

解説の本にも人が癒やされるのは、
「歌の距離感」ではないかと。
Ann Burtonの歌唱スタンスは絶妙だと。
聴き手次第で入って行けるし、
そっと眺めるように聴きいれると。

YOROG3は聴いていると、
気持ちがそっと静まって来る気がする。
齢を重ねると一寸怒りっぽくなるきらいが。
まさにこれは妙薬の音楽と言えるかも。

キクイタダキ

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キクイタダキ

日本で最小の鳥。
画像はとても悪い状態でした。
露出アンダーでチョット見はキクイタダキが
写っているかわからない状態。
何とか可愛さは伝わるかなと。

土曜日の朝日新聞 死生観への郷愁
これを読んで何時も持っていたモヤモヤが解消された。
YOROG3は好きで山歩きをしている。
時には一歩間違えると怪我や命を落とす場所も歩く。
それでも山に向かうわけだ。
まさに自分の死生観に基づいて生きている訳だ。
愚かなYOROG3に気付かせてくれた「死生観への郷愁」

エゾリス

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エゾリス

エゾリスを撮っている時は幸せだ。
この時もクルミを食べていて、
幸いに何枚も撮る事が出来ました。
冬は餌を食べたらあとはお休み。
午後は殆ど期待出来ないと思います。

天目山(三ッドッケ)

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天目山(三ッドッケ)

本当は鷹ノ巣山へ登る予定だった。
奥多摩駅の看板に鷹ノ巣山登山道不通とあった。
木の橋が台風で落ちてしまったと言う事。

仕方ないので天目山(三ッドッケ)往復となりました。
天気予報は曇りで多少の雨はあるかも?

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バス停の上でここから登り始めます。
直ぐに斜度は強くなり目が覚めますね。(笑)

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7時半頃の風景です。
思ったよりも綺麗な山が見られました。

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最初の休憩地点です。
同じバスの乗客で先にスタートの登山者が休んで居りました。
1時間半ほど歩きました。

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緊張する狭い登山道で右は切れております。
冬場の凍った時は凄く緊張のYOROG3。
これを過ぎて綺麗な景色の登山道でホッと。

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気温が低いので足も身体も順調。
YOROG3にしては早いペースで進む。

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一杯水避難小屋に到着。
バスで一緒の登山者にまた追いつきました。
道を尋ねられたので教えてあげました。

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小屋の裏から急登が続きます。
夏は本当に大変です。

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天目山山頂です。
ここは木が茂って展望が悪かったそうです。
それを切った方がおられるとか。
ザックはYOROG3ので今日はスタート時は10キロオーバー。
でも、良いペースで登れた。

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下山は縦走コース方面に下りました。
なか々渋い感じで良いですね。

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登山道は所々に補修のあとが感じられる。
台風の影響でしょうね。

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この辺りは登りコースに戻っております。
予定外の目的の山変更でしたので、
無理をせずにピストンで下山としました。

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天候も少し曇り気味になり小雨もパラパラ。
でも、雰囲気は最高です。

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幻想的な雰囲気に爺さん!
一寸違いますね。

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12:28に出発地東日原バス停に到着。
今まで一番早いペースでした。
山頂でのお昼もノンビリとりました。
自分でも驚いたのが急な下りでの足。
毎週の登山で足が出来てきたのでしょうね。

45分ほどバスを待って乗車。
行きと同じ補助員のおじさん。
ずっと話をしながら奥多摩駅に戻りました。
山には何時も癒やされているな~と感謝。



ミソサザイ

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ミソサザイ

日本で一番小さな鳥のひとつ。
囀りを聞いても姿を見つけるのは一苦労。
YOROG3はチャンスを何度か逃している。
可愛くて好きな鳥の一つ。

キクイタダキも決定的なチャンスに失敗。
これぞ日本で最小の鳥と言われる。
それを撮り損ねるのはやはり爺さんだ~

山歩きでもこれはと言う鳥に会う。
でも、カメラがしょぼいデジカメ。
眺めるだけであきらめております。

次の予定は鷹ノ巣山

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どうやら水曜日がお天気に恵まれそう。
バスが不通で今年はゼンゼン登ってなかった。
そこで体調チェックをかねて鷹ノ巣山に向かいます。

ここの急登の登り具合で足の出来がわかる。
それに気温が上がれば体力度も知る事が出来ます。
水も2.5ℓでこのところは済ませていた。
あと500㏄増やすかな。

そろそろ半年も終える。
暑い季節にもガンガン登らないと数は稼げない。
YOROG3は先が短いのだ。



オコジョ

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オコジョ

買物の帰りに銀行前に通りかかったら救急車が止まっていた。
見ると銀行入り口でお年寄りの女性が横たわっておりました。
様子では入口で転倒した模様です。
以前なら他人事で過ぎ去っていたと思います。

今では何時何時に自分がなるのやらの思い。
この国では年間1万人近くの方が亡くなるとの数字も。
交通事故死より多いのでしょうね。
山でも転倒・滑落などの事故が起きている。
先日の山でも首を折って亡くなったと。

高齢者は特に注意しないとならないですね。
YOROG3も肝に銘じる。
この梅雨時は特に注意ですね。

ナキウサギ クマゲラ

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ナキウサギ

北海道の知人と電話でお話。
な何とクマゲラの子育て中を撮っていると言う。
知人はクマゲラが飛び立つ瞬間を狙っていると。
羨ましいなと思いました。

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クマゲラ

新緑の頃も良いけど。
冬のクマゲラをまた撮ってみたい。
YOROG3は3回クマゲラを撮るには撮った。
1回は撮る事は出来なかった。
キャンプ地の早朝の出来事でした。

空振りの可能性も大きいけど。
森でしばらく待って出会いたいものだ。
でも、雪深い場合はたどり着くのも大変。
そんな事を考えるのも楽しいですが。
知人の話で夢が膨らんだ。

高齢者だけど

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山歩きの為には食事も考える。
三食は規則的に食べる。
出来れば、朝と昼に重点をおき、
夕食は軽くする。

昼は栄養素を分解する作用、
夜はそれを脂肪として身につけて
しまうと。
夕食後に直ぐ寝ると脂肪がつきやすい。
その間に軽く筋肉トレーニング。

YOROG3は膝関節症のリハビリから、
スクワットやプッシュアップ・ダンベル
などをするようになりました。
中殿筋もこの時から鍛えておりますね。

クロツグミ

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クロツグミ

この鳥は珍しいのかな?

天気の悪い日ばかりだ。
来週の月曜日と水曜日が何とか歩けるかと。
本を読んでいたら条件の良い日ばかり歩いては駄目だと。
条件の悪い日で学べと言う事でしょう。

私の記憶では一度だけ雷雨にあった。
レインウェアーを着ける前にビショ濡れ。
落雷が近付いて来て怖かった。
来週は降水確率が40%の日に予定してる。
これも経験かなと。
気温が高いとイヤですね。

ゴジュウカラ

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ゴジュウカラ

今年の北海道正月は雪が無かった。
本命の鳥が現れてくれない時に、
近くに来た野鳥をパチリ。
慰められている訳です。

寒くてもやはり北海道には雪ですね。
車にお水を載せていると凍ってしまう。
寝袋などに包んで置きます。
お昼にお湯を沸かしてご飯を頂く。
コーヒーを飲んだりします。
もちろん、ストーブは積んでおきますよ。

オオハクチョウ

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オオハクチョウ

YOROG3は登山に行く前にはサツマイモを食べます。
簡単に1個ほどですが。(前日に)
二つに割って電子レンジで軽くチンします。
それをオーブントースターで焼きます。
バターを軽くぬって食べる。

脂肪は炭水化物と一緒でないと燃えない。
これが無くなるとシャリバテ状態で失速。
サツマイモは非常食としてもGoodでしょう。
2~3個転がして置くと宜しいのでは。

カワセミちゃん

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カワセミ

カワセミは意外と浅い場所で飛び込んでいるんですね。
プールの底に頭をぶつける人間とは違いますね。
この身体でかなりの数の魚を食べると聞きます。

鳥の寿命は短いのですね。(平均寿命)
雀は1年3ヶ月 シジュウカラは1年8ヶ月 ツバメで1年1ヶ月
*野鳥の会資料参考
1年生き延びると経験・学習で長生きにするらしい。
*動物園の鶴は50年生きたらしい。(餌環境が良いのかな)
家の庭にやって来る雀たちは新しい命なのですね。
春には今までと違った感覚でお迎え致します。(冬から春に餌をあげてる)
*雀 四十雀 メジロ

高齢者 哀歌

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オオセグロカモメ

ウォーキングも終盤で横断歩道を渡って直線。
路地を曲がって自宅と言う場面。
横断歩道信号が青に変わって渡ろうとした時に、
反対側で高齢者が跪いていた。
手にしていたのはプルトップだった。
「何だ~」と言いながらそれを眺めていた。
やはりYOROG3と同じにメガネが必要だね。

山の関係の本を読んでいた。
私より少し年上の山のベテランの随想だ。
YOROG3が行く山とはランクが違う山。
ベテランは小屋のキャンプ地で一夜を過ごす。
期待してたビールが美味しくなかったとか。
下山してからも息が切れる状態で病院に。
な何と心臓病で即手術が決まった。
無事退院で先輩のところに挨拶に行かれたと。
すると先輩は肺癌に冒されていた。

YOROG3にはどちらも身につまされる出来事。
齢を重ねてゆくと若い時とは異なる見方に
なってゆきますね。
身体は確実に老いてはゆきますからね。

やるなら学ぶ

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ナキウサギ

以前からTVは録画を見るのが中心だった。
コロナ騒ぎの近頃は再放送が多くて、
録画をする番組も少なくなった。
何もしないで座っているのは運動不足を招く。
コロナ騒ぎのお陰でTV離れをより気付かせてくれた。
あれやこれやをやると身体を動かす事につながる。

高齢になると運動量が減少するそうです。
その上に運動量以上の食事をする人が増える。
当然に体力は低下して体脂肪が増えますね。
本にも書かれております。(不活発+不摂生)
YOROG3も身体はあちこちガタが来ている。
何とか工夫して動く算段をしております。

家の猫を見ていて疑問に思う事があります。
お腹が空くと餌を催促して食べてゆきます。
その後は居心地良い場所でゴロリとお昼寝。
特別にこれを言った運動はしてないと思う。
適量の食事をして健康を維持しているのでしょうか?
たまに肥満の猫を見ると食い意地がまさる結果でしょうか。

50~69才女性のデータが本にある。
活動的な日と非活動な日の比較
消費エネルギーで727㎉の差があると。
10日間で7270㎉が余ると。
このエネルギーが脂肪に変換されて約800グラム。
*体脂肪は80%脂肪 残り水やタンパク質
と言う事で1㎏体脂肪になるそうです。
これを減らすのは大変だ?

あ!何でこんな話になってしまったのか。
今日は庭の草取りとジョギングで爺さんは頑張るか。

高齢者登山 雲取山

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雲取山に行って来ました。

登山翌日、朝の洗面時に何気に北海道の山を思い出した。
雄阿寒岳山頂で登山者がお弁当をひらいて昼食。
何となく皆さんと雑談しながら。
年配の方がフルーツを皆に配って食べさせてくれた。

斜里岳では色々と思い出がある。
下二股分岐でも他の登山者と色々とお話。
登山の道中でも道内の方が話し掛けて下さる。
単独のYOROG3でない様な錯覚に。
馬の背では関東からの登山者とノンビリ雑談。
山頂の天候が悪い時の登山でも道内の男性と
色々な話に花が咲いた。

羊蹄山山頂での昼食は大勢の登山者で賑わう。
景色を見ながら登頂の喜びがあふれる。
山頂標識での写真シャッター押しも交代でワイワイ。
この山では各合目で休憩が数多い。
殆ど同じ顔ぶれになるのでその度に雑談と笑い。
お釜が近付く頃には顔ぶれの数人と一緒に歩く事に。
道産子は下山後の温泉でも一緒になる事が。
露天風呂に浸かりながら羊蹄山を眺めて感慨にも浸る。

さてさて雲取山当日は。
0:40頃に猫に起こされました。目覚ましは0:50設定
洗面を終えて朝食を食べる。
2時家を車でスタート。
5:00登山開始

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6:31堂所少し上で休憩
静かな山のなかの時間贅沢です。

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7:22写真撮影などで5分ほど。画像のデータで判明

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やはり巻き道を選択して雲取に向かう。

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七ツ石小屋からの巻き道と合流。

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8:3ブナ坂に到着。
YOROG3はこのくらいの経過時間が乳酸閾値。
ペースを落として歩く事を心掛ける。

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尾根歩きで綺麗な景色は最高ですね。

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この木はダンシングツリーだそうです。
偶然にネットで知ったのですが。

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この尾根筋にヘリポートがあります。
そして雲取奥多摩小屋ですが。
今は営業をとりやめて建物が残っている。

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8:55富田新道との分岐地点

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9:5小雲取山を前に疲れてので休憩。
9:16休憩を終えてスタート。
日差しは強くて体温も上昇しております。
水場もありますが2.5リットルの水を背負って出発でした。
それでも通常の登山時より1キロ以上減らしております。
ツェルトなどなどを普段は入れて歩く。
夏の羊蹄山では4リットルくらい水を背負うので、
これの訓練もあります。

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9:35もう雲取山は目前です。

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9:41頃には到着したと思います。
興奮かな?手書きのメモをしなかったのです。
YOROG3は山頂で豚汁やコーヒーとノンビリ昼食。
この時の山頂には10人くらいの方々が登って来ていた。
殆どが単独登山者でアッと言う間に山頂を後にしている。
北海道の登山者と違うなと感じるのですが。
普段から早く下山をしたいのかなと思う次第です。

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雲取山に向かう時もピークは踏んで歩きました。
もちろん、下山時も巻き道は使いません。
この画像は先週の七ツ石山で撮ったものです。
七ツ石山も巻き道でスルーはスッキリしないので、
やはり登って帰ろうと決めました。
しかし、日差しの強い時間帯でキツかったです。

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七ツ石山からの雲取山方面眺めです。

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七ツ石山から七ツ石小屋のルートは水場あります。
火照った身体には山の水は最高です。
YOROG3が水を飲んでいたら次の登山者が待っておりました。
気が付かないほど真剣に飲んでいた。

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12:3七ツ石小屋を経由して下山してゆきます。

13:44出発地駐車場に戻りました。
思っていたよりは早く下山が出来ました。
何かあった時も時間に余裕があると安心です。
滑落があると言う場所でも頭の中で注意を思い起こせる。
また、私の気にしている言葉「しばし待て」
慌てるなと言う気持ちを思い起こさせる。
村の登山事故のお知らせにも、
事故が起きた時間帯が暗くなる遅い時間を知らせております。
YOROG3はあと1時間くらいの所でコーヒーを頂く。
この余裕も大切だと自分で思っております。












爺さん明日は登る

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ヤマセミ

こんな箇所の鳥は撮影後に見ると、
枝かぶりで泣く事が多々ある。
冷静沈着は中々難しいですね。

七ツ石小屋.jpg

予想通りに明日はお天気に恵まれそうだ。
早朝は雲取山山頂では強風の天気予報。
到着頃は大丈夫でしょう。
イヤ々無事に山頂に到着すればの話だ。
七ツ石小屋付近での巻き道の選択に迷う。
足の温存なら巻き道を行くのが無難でしょうね。

一寸気なっていたヤマビルの情報。
奥多摩では幸い奥多摩湖いこいの路だけ確認らしい。
風が無いとメマトイがうるさいだけ。
先週の金曜日の七ツ石山山頂では飛んでいなかった。
風が強かったですからね。

今日は全てを早め々の行動ですごさないと。
明日の為の準備を全て終えて、
18時には就寝を予定しております。
もちろん、起床は深夜の1時を考えている。
スタートは2時で5時には登山開始だ。
YOROG3は張り切って頑張るぞ!

カワセミ

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カワセミ

毛繕いをしていたカワセミちゃん。

来週はどうやら天気が良い方向になった。
これで心配しないで山歩きが出来ます。

長生き確率表なるものをネットでやってみた。
これは面白いですね。
YOROG3の年齢だと85才では半分くらいに。
80才では4分の1だそうです。

明後日の準備を予定していたが明日に延期。
この準備が結構忙しいのです。
スーパー地形アプリの学びもしないと。
GPSも持って行きますが。
スマホのスーパー地形の方が見やすいから。
これをもっと極めたいです。

サクラマス

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さくらます

先日の新聞に清里町さくらの滝のサクラマスの
遡上が記事になっていた。
記事の写真もこの画像の様にサクラマスが写っていた。
この様なサクラマスは滝の流れに阻まれる。
見てると滝の流れの中を遡る魚影が見えるのです。
初めてこの様子を見た時は凄く感動しました。

毎日々朝夕に登山天気をチェックしてる。
今朝の分析ではどうやら月曜日が何とか大丈夫な様。
雨は降らない様だけど、風を心配していたが弱くなる予報。
あとの問題は明日などの雨の具合だ。
途中に落石の起きそうな場所があるし、当然崖崩れも予測出来る。
ここは現場の様子などを見て迂回ルートにするか考えよう。

高齢者の事故車の特性分析を見てみた。
健康良好 トレーニングしている コースタイムで歩ける 
同世代より体力ある 選んだコースも力量的に妥当 

事故後の反省で「体調・体力不足」を半数以上があげている。

YOROG3も人事ではないと考える。
心の隅に慢心はないかと。
正直、時折慢心に繋がる気持ちを感じる事がありますね。
若い人の驚く様な体力を見せつけられると、この慢心は粉々になります。
まさに慢心爺さんの特効薬と言えるかなと。

身体だけでなくて頭の老化も確かにありますね。
先ずは名前や少し前の記憶欠如。
それと瞬間的な判断で迷う感じを受けます。
これは下山時の足の運びやストックの置く場所の判断に影響。
自分自身で認識して行動に注意をしないとならないですね。

昔ある場所での挨拶時に聞いた「しばしまて」が頭に浮かびます。
危険な事をする時はその行動の前に「しばしまって」考えてからおこなう。
山を下山中に時折この言葉が浮かんで来ます。




可愛い動物達

蝦夷栗鼠_E0276_01.jpg

エゾリス

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ナキウサギ

会えるとホッとしますね。
撮影時は無口を演じます。
お話をすると撮影が出来なくなりますから。
場所を決めてじっとしている。
でも、駄目な時もあります。
そんな時は森の中を静かに歩く。

アカゲラ

アカゲラ_H4H74.jpg

アカゲラ

こうした画像を見てると、
北海道の森に独りで居る時の事を思い出す。
雑念は消えて森の動物の事だけに集中。
長く過ごしても疲れは感じない。
時間の経過もアッと言う間に思える。

ウォーキングで街中を移動していると、
色々と神経を使ったり雑念が頭を回る。
住宅街でも優しくない運転をする輩。
こちらに避けろと言わんばかりの自転車。
山道はこれが無いだけでも気持ちに優しいと
YOROG3は思いますね。

歩きながら昔の事を思いだした。
実は過去に左足の筋断裂をやった事がある。
どうも左足のロックが良くない。
右脚の様にきっちりロックされないのだ。
このせいで時折踵を地面に擦る事がある。
原因は筋断裂のせいだろうと自分で結論付けた。

北海道の冬の森では動物達は糧を得るために必死。
だから、ここまでカメラで寄れるのでしょう。
奥多摩の登山道でもアカゲラなどの鳥を見かける。
でも、非常に警戒心が強くこんなには寄れません。

オオアカゲラ

オオアカゲラ_0527_01.jpg

オオアカゲラ

ペアのオオアカゲラは初めて撮ったかな?
気になるのがピント位置が不正確なのです。
フォーカスポイントはチャンと合っているのに。
点検に出した前か後か?
このレンズも何度も危ない危機に遭遇してます。
阿寒湖のホテル前でスッテンコロリであわや。
千歳川の斜面で三脚に付けたままで岸辺をコロリ滑り落ち。
共に瞬間的にカメラを守った。

今の話で天候がハッキリしませんね。
毎日山天気をチェック。
今朝見たら傘マークばかり並んでいる。
土日は人が多いので基本的にパス。
平日ならどこでも良いのですが。
山麓 登山口 山頂と場所で予報は大きく異なる。
雨もイヤですが風も怖いです。
ある時に目の前に多いな枝が落ちてきました。
当たっていたら大怪我だったかも。
休憩場所で枝が落下もありました。
頭上にも注意は必要です。

寝坊で下見 七ツ石山往復

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危ない予感は前夜からありました。
飼い猫のお陰で就寝が2時間近く遅れた。
イライラしながらスマホの目覚めをセット。
これが小学生以下のミスを致しました。
夜中の0時50分起床の筈を12時50分とした。
当然に早朝には鳴らなかった。
起きたのは2時30分頃。

今日は中止で寝るかと思いましたが。
ま~どこかの山に登れば良いかとスタート。
車を走らせながら考えたが、
どうもモチベーションが高まらない!
雲取山まで行ける所まで行って引き返すのはと。
これが大当たりでした。

先ずは駐車場の事がよくわかった。
入口でも迷ったので本番にプラス。
平日なのに車は6時半頃でかなりの台数。
関東エリアやそれ以外のエリアのナンバープレート。
凄い人気なんですね。
YOROG3が準備してる間にも車が入ってくる。

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登山口

役所が注意書きを貼ってある。
雲取山登山往復では10時間も掛かる人がいる・・・など。
YOROG3も高齢者で速い足ではない。
そこで今日は無理のないペースでどのくらい歩けるかテスト。
こんな風に考えて朝の7時に歩き出した。

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廃屋

よくこんな高い場所に家を作ったものですね。
冬はさぞかし大変だったのでしょうね。

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水場

下山時に水がない方には嬉しいでしょうね。
YOROG3は今日も2.5ℓを背負って歩きました。

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堂所

でも、ここにはお堂は見当たらないと。
最初の休憩を致しました。

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ここで七ツ石小屋と雲取山方面ブナ坂と道をわける。

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この間は注意して歩行しないと。
転がったら命を亡くすかも?
板の橋も揺れてYOROG3はビクビク。

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七ツ石小屋からの道と合流。
標識が理解し辛いので地図で確認。
今は地図を頻繁にチェックしております。

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ブナ坂の分岐です。
明るく良い雰囲気です。
ここでYOROG3が追い越した方が七ツ石山から下りてきた。
お話をしたら何度も雲取山を登られている方。
あと2時間掛からないで登れるとおっしゃる。

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YOROG3は寝坊した事でスタートが遅れた。
ですので、やはり雲取山は次回にもちこしで七ツ石山で向かう。
途中でふり返ると雲取方面が綺麗に見えた。

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山頂には他の登山者がご夫妻かな2名だけ。
雲取山が綺麗に見えます。
登山者は流石にマスクはしてないですね。
会話も以前と同じくご自然。
青い空と心地よい風と下界とは別世界。

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左側の方はこれから登られる登山者です。
私は皆さんが下山して行った道と違う、
右側に見える道から下りて来ました。
地図に記してあったので使ってみました。
万が一駄目でも登り返す体力が残っていたので。

この日のテスト登山
背負った荷物は何時もより少し軽くして9.5㎏くらいかな。
息の上がる歩きはしないで安定ペースを目指した。
使用している地図のコースタイム。
休憩や昼食の休憩を含めてコースタイムを少し切る時間。
これなら何とか雲取山往復が可能かなと。
高齢者 山歩きでも何と大丈夫でしょうと。
でも、天候がしばらく悪いですね。
晴の日に実行する考えの今です。



キタキツネ

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キタキツネ

換毛期と言うのでしょうか?
見た目は汚いですね。
しかし、野生の眼は迫力があります。
食料を得るために森を歩いている訳ですから。
野鳥も虫も皆そうですよね。

先日も外国の風景をTVで見ていて思いました。
我が国はどこに行っても同じ様なガードレール。
誰も歩いて居ない道路に歩道。
スペインだと思いますが。
農地は昔のままの土の道路。
何か変だなと思うのはYOROG3だけか。

アトリかな?

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アトリかな?

残念な事に眼に枝かぶりがあります。
もっと撮影時に神経を使わないと駄目ですね。

天気予報をチェックして山行きを思案。
身体は継続して動かしてゆかないと。

家では庭の草取りを少しずつやっている。
ミミズが沢山おります。
ハサミムシも多いですね。
珍しい蝶?が居たのでカメラを持って撮ろうと。
時すでに遅しで蝶はどこかに。

ウォーキング時に町の様子を見るが。
家の外に出てる人は居ないですね。
もっとも新しい家には庭は無い。
そう地面が無いのですからね。

なきうさぎ

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ナキウサギ

登山を終えた翌日は体重計で計測すると、
体重は確かに減った値を表示する。
これは殆ど水分不足の結果だろう。
数日すると減った分がもとに戻ってゆく。
気持ち的にはガックリと。

この様にYOROG3は体重計で1週間の変化を
何時も追い続けていた。
あ~殆ど変化無いなとここでもガックリ。
何気に1ヶ月単位から1年単位のグラフを見た。
な何と殆どの項目 骨格筋率 内蔵脂肪等々。
チャンと効果が出ておりました。

これからも地道な運動で体力を維持してゆこうと。
登山では確かに身体を鍛えるが、
苦しさに耐える気持ちも強くしてくれる。
継続にはこのメンタルが大切だとYOROG3は思う。

行けるだけ 出来るだけの願望

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行けるだけ 出来るだけの願望 雲取山

ここまで来たら雲取山に向かってみたい。
体調と時間を考えて無理をしないでやるかの気持ち。

何時もは2ℓは背負って登っているが。
水場があるコースなのでこれを減らしても大丈夫。

もちろん、スタートは早めに出て。
石尾根に着いた時の様子でその後を決める。
標準タイムをオーバーしたらあきらめる。

こんな風に次を考えるのが楽しい。
これからは天候も悪くなるので、
予報をにらんで準備だけはしておかないと。
雷様だけは避けたいものだ。

峰谷千本ツツジ 七ツ石山 鴨沢

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峰谷千本ツツジ 七ツ石山 鴨沢

Aバス停1871.jpg

バス停から登山コースと言うのかな。
トイレも親切に設置されております。

B登山口1872.jpg

人家の軒先を歩くので一寸気を使います。

C林道1873.jpg

林道の分岐で一寸道が怪しくなった。
道案内の看板が石垣に立てかけてあるが、
書かれている地図が・・・・
ここは林道を選択して先に進む。

D地蔵1874.jpg

この集落もずいぶんと高い土地にありますね。
空き家も目に付きます。

Eゲート1875.jpg

ゲート着で道は間違ってなかった。

F林道出た1876.jpg

20分くらいかな歩くとまた林道に出た。

G2林道出た1877.jpg

これから登山道だけの歩きだろうか。
踏跡を見ても歩く人は少なそう。

H石祠1879.jpg

石祠があって上には赤指山への踏跡かな?

I涸れ沢1881.jpg

涸れ沢だけど雪などの時は難儀をしそうかな。

J赤指1882.jpg

赤指山からの道と合流。
このコースは案内はあるが注意しないとコースミスを
引き起こしそうですね。

K尾根1883.jpg

静かな山の雰囲気を味わいながら歩ける。
登山は一寸緊張感を得るコースが良いな。

H登り坂1884.jpg

暑い林道歩きのせいだろうか?
乳酸閾値に近付いた感覚でスローで耐える。

O石尾根1885.jpg

やっとこさ石尾根に到着。
早速ハエがお出向かいで顔にまとわりつく。
*メマトイですね。
画像には違う虫が写り込んでいる。

P鷹ノ巣山1886.jpg

鷹ノ巣山方面を眺める。
ハエの攻撃は続いて休憩も無しで歩き出す。
防虫ネットだと食事に支障をきたす。
やはりハッカを持ってくるべきだったかな?

Q千本1889.jpg

R分岐1892.jpg

七ッ石小屋への分岐。

S石尾根1893.jpg

石尾根をノンビリ歩く。

T説明版1894.jpg

七ッ石山山頂直下の社。

U祠1896.jpg


X大きな石1897.jpg

大きな岩が後ろに並んでいる。

Y山頂1899.jpg

七ッ石山山頂

ZZ山頂眺1901.jpg

これまでに会ったのは2名だったかな?
山頂の登山者は直ぐに雲取山方面に向かった。
この場所もハエがうるさいです。

ZZZ水場1904.jpg

七ツ石小屋1905.jpg

小屋の近くには水場あります。

ZZZ下山路.jpg

この地点の前に分岐があります。
どちらを歩くか迷った。
安全的な方を選択した。

ZZZ登山口1910.jpg

下山では飛ばし過ぎて左足に痛みを感じた。
他の山でも下の方にガレ場の登山道がある。
滑落事故が起きているそうだ。
疲れた時こそ慎重さが必要ですね。

ZZZへび911.jpg

登山口を過ぎてバス亭に向かう道。
ここで長い蛇に出会った。
多分日向ぼっこをしていたのだろう。

時刻表を見間違いして数分の違いでバスは出ていた。
2時間近く待つのは辛い。
6個くらいのバス停を歩く事に。
1時間以上早いバスに乗ることが出来ました。










ホオジロ

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ホオジロ

夏の昼下がりに一人で蕎麦畑脇でうろうろ。
本当にたまに通るのは町の循環バスだけ。
それにキャンプだと殆ど人との会話は無し。
河原にも下りて見る時があるが、
まれに猛禽類の姿を見るだけで鳥さん居ない。
蕎麦畑や近くの防風琳だろうか?
ここには鳥さんが時折姿を見せてくれる。
お昼だけは町に昼食をもとめて移動。

現実の今日は雨の朝です。
身体の変化を見るために歩きたい。
レインウェアーを着て歩こうか思案中。
運動は身体の変化だけではなくて、
精神も鍛えられると本に書かれていた。