ゴンザス尾根から本仁田山
昨日は予定通りに鳩ノ巣駐車場5時過ぎに到着。
始発の下りに乗って奥多摩駅に向かいました。
車内はガラガラでした。
それでも奥多摩駅のバス停では雲取山に向かう登山者でしょうか。
そこそこ人はバスに乗っておりました。
YOROG3はバスを横目に舗装路を鳩ノ巣駅方面に歩き出した。
長いトンネルと抜けるとゴンザス尾根登山口も近い。
歩道橋を渡って団地を進むと登山口ありました。
想像よりも標識は綺麗でしたね。
しかし、直ぐに普段の登山道とは様子が違うなと。
そんな思いでいる内に蜘蛛の巣が顔面や頭につく。
先に登山者のいない登山道や人の少ない登山道では
こうなりますのではストックで蜘蛛の巣をはらいます。
道はついておりますが細く油断出来ない。
NHKの電波施設までは暗い雰囲気のゴンザス尾根コース。
登山道はどなたかが手を入れて下さっていると思いました。
でないと、草で道がわからなくなる場所もある。
尾根筋をたどるコースに入っても、
足元には気を使って歩かないとならない所も多い。
途中には人が亡くなった岩場をある。
コース間違えはあってはなりませんね。
ともかく、高度を稼ぎながらの歩きです。
本仁田山が近付くと登りはきつくなります。
以前と違ってここまで2度の休憩で歩き続けております。
それでも歩幅小さくなって気持ちで歩いている感じ。
ここまで来ればあと少しで本仁田山山頂だ。
見慣れた山頂の景色が目に入って来た。
誰もおりませんね。
私はベンチで早めの昼食の支度をした。
この山は急登を楽しむ山で展望は望んではいけません。
二つあるベンチの一つに若い登山者が座りました。
この間に数人の登山者が登ってこられた。
でも、昼食を食べ出したのはYOROG3と隣の若者だけ。
その内に彼と山の話で盛り上がりました。
彼はコースタイムを50分ほど切るペースで登って来た。
流石に若者と思って感心しましたが。
「バテた」と言っていたので、その後は下山をしたと思います。
YOROG3は時間と相談しながらと川苔山へたどる鋸尾根を進んだ。
しかし、最初の急登を登ったあとから足に来ました。
この時も若い人は違うなと気持ちのどこかで思っておりました。
舟井戸からの下山は足も軽くなって順調に歩きました。
休憩も水飲みを一回だけでゴールの鳩ノ巣駅。
帰宅後に今日のコースタイムなどをチェック。
するとゴンザス尾根は標準タイムを31分も短縮していた。
気温も低いので歩きやすかったのと、
初回のコースで慎重に行動したのが結果に繋がった。
歩きながら思ったのはマイナーな登山道のほうが楽しいなと。
今回も地図でコースを確認したのが1回。
他の経験者向けコースでは1~2回は地図で思案したり、
登山道以外を横切ったり登山道を探したりと。
このスリルが楽しいのでしょうね。
次回は少し長めもコースを久しぶりに歩こうかなと。
登高差1,060m
問題点は入りのバス発車が遅いこと。
それにバス亭が現在使われてないので、
そこまで前のバス亭から歩かないとならない。
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