なきうさぎ

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なきうさぎ

なきうさぎの指の数。
私たちとは違いますね。
8月前半の撮影ですが秋の気配が。
お盆頃に北海道では長袖を着ていると記憶。
ナキウサギも食べ物を蓄えておりますから。
流石に秋が早いのですね。

水浴び

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水浴び

ウトナイ湖サンクチュアリ散策コースにて
蚊に狙われながらじっと我慢。
三羽で水浴びを見る事が出来ました。
四十雀の幼鳥かなと?

阿寒町布伏内 かくれんぼ

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阿寒町布伏内 かくれんぼ

近くに行くとお茶を飲んだ喫茶店 かくれんぼ
オーナーがお店に出なくなって、
確かお母さんがやっていたと記憶。
店の裏の河原で石炭がひろえた。
持って帰った石炭は今も部屋に置いてあります。

コガラかな?

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コガラ

図鑑を見て名前を確定している。
果たしてあっているかな?

ナキウサギは出ない時も多々ある。
そんな時は野鳥が来ればシャッターを切る。
鳥は結構群れで行動してますね。

日高本線 絵笛駅

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日高本線 絵笛駅


駅名に惹かれて行ったのが最初ですね。
牧場のなかにポッンとある絵笛駅。
今は日高本線は不通状態ですね。
YOROG3は寂しいですね。

北海道の風景に鉄道は似合いますから。
道路もそれなりに流れていて不便を感じない。
でも、高速道路が今は作られている。
人の流れが変わって道路沿いのお店が閉店。
大事なものを失っていくような気がします。

静かなキャンプ場

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キャンプ場

ここはメインの道路から10数キロかな?
奥まった行き止まりの地。
そのせいなのかキャンパーは極端に少ない。
だから良いのだけど。

水も沢水で飲料には適さないと・・・
それなりの目的がないと利用は難しいかな。
キャンプでノンビリの長期滞在の方もいる。
薪で火を得て本を読んで酒飲んで。

たまにお会いして挨拶がある程度。
あとは独りで食事をとって寝る。
YOROG3は早朝に出掛けて夕方に帰る。
こんなパターンでしたね。
テーブルとベンチが後ろにあったので、
ここでコーヒーの飲んでボーッとしていた。

静かです

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早朝にラジオやTVをつけるとボリュームが大きいと
感じる事がありますね。
YOROG3の暮らす街もご多分に漏れずに騒音がある。

山や湖などでは本当に静かで癒やされますね。
北海道は本州と比べるとまだ々静かだと思います。
何せ長い時間居ても自分一人と言う事が。
キャンプ場は意外とうるさいから場所を選ばないとね。

筋パワー

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蝦夷鹿

自分を見ていると色々と都合良く解釈する事がある。
鏡を見てずいぶんと老けたなと思う気持ちの脇に、
だけど歳のわりに若いかなと思ったりと言う事。
冷静に考えれば年相応に身体はなっているわけだ。

録画で百名山の番組を見た。
若いガイドと年配の地元のお年寄りが山に登る。
沢を登る場面が大半で足元が石なので歩き辛いコース。
若いガイドは非常にバランス良くスイスイ歩く。
地元のお年寄りは後ろ姿からバランスの悪さがうかがえる。
殆どが手に頼った歩きで登っておりました。

登山バイブルでは年齢によるバランス能力の衰えが指摘されている。
これにもう一つ筋パワーが書かれている。
登山での山歩きは非常にゆっくりの動作だと。
ですので、敏捷性が登山だけだと身に付かないそうです。
その結果素早い動きが苦手になるとある。
これは転倒事故に繋がっているのだろうと。

こうならない為にはステッピング運動や階段駆け上がり運動が
効果あるそうです。
年齢での運動能力の低下は致し方ないが。
多少は運動と努力で衰えを多少でも遅らせる努力は必要でしょう。
あとは衰えを自分自身で認知する事が事故を少しは減らせるのではと。

日々鍛える

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北海道 ふくろう

「幻の山カカボラジ 全記録~アジア最後の秘境を行く~」を
録画で見た。
このなかで登山家の倉岡裕之の体格を見て凄いと思いました。
年齢は50代半ばを過ぎている。
上半身だけど筋肉があるなと。
懸垂を日々なさっているような。
やはり、鍛えているんだなと。

YOROG3も薄い胸ぐらをもっと厚く。
願望だけでも持って日々の鍛錬。
こうした番組や人物を見る事で
モチベーションをアップする事が出来る。
残念な事に番組では山頂を極める事は出来なかった。
これも爺さんには教訓になります。

バランス力を鍛えろ

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サクラマス

地図であれこれと考えたあとに山のバイブルを開いた。
高齢者登山の注意点をチェックしてみた。
ありましたよバランス能力の低下だ。

YOROG3はもっと若い年齢の時からこれが劣っていた。
ですからバランスマットで訓練はやっていた。
ところが地味な運動なので何時しか終わりになっていた。
そのあともやり出したが今はやっていなかった。

山歩きではストックを使っているので、
カバーされて衰えを気付いていないのかと。
玄関などで一寸した瞬間によろめいた時に
衰えが原因かなと考えたりしていた。

筋力などはある意味外見からも判別や
物を持っての移動などで気が付きやすい。
バランス能力は常時意識して鍛えておかないと。
何もしないで事故で気付いては遅い。
食事も栄養バランス。
身体もバランス能力。

然別峡野営場 鹿の湯

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然別峡野営場 鹿の湯

何年も前の画像なので当時とは変わっている事でしょう。
この時は川の水量がかなり多いと思う。
その後には台風でお風呂に石が入ってしまったとか。
入れない時があったと記憶。

然別峡野営場は自然の中で人も少なくて私は好きです。
夜はトイレも電気が切れるのでヘッドライトは必要。
こんな感じなのでYOROG3が見たのは男性ばかり。
もちろん、露天風呂は混浴です。
そう言えば横浜の方から来ている方はご夫婦でした。
念の為、年配の方です。

なきうさぎ

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なきうさぎ

咥えている植物はナキウサギがよく食べている。
でも、昨年の夏はこの植物が減っていた。
なのでナキウサギは違う場所に餌を求めていた。
森も刻々と変化している事は確か。

コースを考え調べるのは楽しい

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雨の土曜日ですが。
パソコンで山地図を開いてあれこれと考える。
コースタイムを調べる事から始めますね。
ここでは高齢者登山でも大丈夫かなと。

次はバスなどの交通機関の事をチェック。
下山時の遅れなどを考慮して考える。
ルートはなるべく知らない山だと、
YOROG3は登りに使います。
下山時の間違えは気づきにくいですから。

GPSが使える今は怪しいと思ったら、
即地図と合わせてチェックが一番。
あまりに気ぜわしく先を急ぐとミスが起きますね。
水と余裕は切らしたらいけません。
そうそう目印のテープも忍ばせております。


北狐

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北狐

野生の生き物は餌を得るのが大事なお仕事。
私たちが目にするのはこの時が殆どでしょう。
悠長に遊んでいると天敵に狙われる。
冬の時期は必死に餌を求めているのでしょう。
普段なら逃げる間合いでも撮れた北狐。
表情にこれが表れている気が致します。

爺さんの最高心拍数が突然アップ

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蝦夷栗鼠

最高心拍数の求め方は以前も書きましたが。

最高心拍数=208ー(0.7×年齢)

YOROG3は高齢者でま~最高心拍数は159くらい。
その証拠に120拍/分以下くらいがハァ々しない限界値。
背負う荷物は11キロくらいで楽ではない登山。
最高心拍数に近いと必死の登りだった。

それが嘘の様な体調の良さでスイスイ足が出る。
途中からはあの上まで歩いて息が上がったら休憩だと。
それが嘘の様な軽い足運びで急登の上に立つ。
な何と最高心拍数177bpmを機器が表している。

機器が年齢から割り出しているだろうゾーン。
赤やオレンジのエリアでも登り続けていたのだ。
最高心拍数ちかくでも息が上がっていないのに
自分でも驚きました。
以前の様に乳酸閾値で足が止まる事は無いのだ。

流石に1200mチョイの場所で足が乳酸を感じたので休憩。
以前だったら回復までに時間が掛かったが、
今回はペースは落としたが足は前に進んだ。
調子が良いがこの日は1時間程度の感覚で休憩はとった。
山頂への最後の登りでも息が上がる事はなく登頂を果たした。

A1峰谷から鷹ノ巣山・奥多摩駅.jpg

B.峰谷鷹ノ巣山奥多摩駅.jpg

A峰谷終点1761.jpg
気さくな運転手さんとしばし談笑。

B滝1766.jpg
林道で無く滝見コースを歩く。
道は荒れていた。

C犬家1768.jpg
ワンコの沢山居る家。
驚くワンコの数。

D奥集落道1770.jpg
道が分かり辛く地図・GPSで入口確認。
一寸戻りました。

E廃屋1774.jpg
ここで最初の休憩して地図確認。

G奥上集落1777.jpg
獣道でショートカットでも林道に上がれずバック。
時間と体力のロス。

H奥集落.DSCN1780.jpg
奥集落は凄い所にあるなと感心。
ここは東京都ですから。

I神社1781.jpg
奥社で休憩をとる。1時間毎を守る。

J椎茸1783.jpg

K椎茸1784.jpg
椎茸の傘が大きくなっていた。市場価値は大丈夫かな。

O尾根1787.jpg
乳酸が溜まったのでスローペース。

P尾根1790.jpg
何度も歩いている榧の木尾根が見える。

Q水場1792.jpg

R水場1794.jpg
雰囲気の良いそして水も豊富ですね。

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これを撮っている時に歩いて来た水場手前で落石。
怖いですね。運が悪いと怪我かもしくは???

T避難小屋1802.jpg
明るい雰囲気の避難小屋ですね。
和式トイレは使い慣れていないのか汚れていた。

U眺望1805.jpg
良い眺めで気分も爽快。

V山頂下1806.jpg
息があがる事もなく快適登山。

W鷹ノ巣山1809.jpg
山頂は貸切で眺望も最高。
わざわざ埋めたのか半分土かぶりのゴミ。
これがないとよいのだけど。

X花の木1816.jpg
青空の下花咲く木がきれいだった。

Y緑の木1819.jpg

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ここは急な下り坂。
足場も悪く何時も注意する。
帰路はどうしても急いでしまうので。

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石尾根の下りは長い距離を歩きます。
そしてかなりの下降で慣れない時は足が疲れました。
常に転倒事故を意識・注意です。高齢者登山なので!