黄色いバラ咲いた

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庭の黄色いバラ

やっと黄色いバラが咲きました。
手入れもしないのに。
バラはやはり存在感があるなと。
傍で猫が寝転んでおりました。

音威子府村 蕎麦畑

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音威子府村 蕎麦畑

静かな村です。
調べて見ると北海道で一番小さな村だそうです。
村の人口も関東の一寸した小学校児童数より少ない。
きっと観光客のいる夏以外はもっと静かなのかも。
買物はセイコーマートを利用。
昨年は熊が出ると言う事でキャンプ場は閉鎖されておりました。
お茶を頂くときはアートヴィレッジ恩根内まで出掛けます。

蝦夷シマリス

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蝦夷シマリス

襟裳岬に向かう途中に何度も寄る湖。
ここにはナキウサギも生息しておりますが。
なか々チャンと姿を見るチャンスは少ない。
そんな時にこの蝦夷シマリスちゃんが慰めてくれる。

もちろん野鳥も姿を見せます。
光線の具合で湖がとても綺麗に見える時もある。
やって来る人も少ないのでノンビリするのも悪くない。
でも、ヒグマさんもお散歩に来るのです。
YOROG3が行っている時も現れたと近くの方が教えてくれた。
姿を撮れなくて一寸残念でも怖くて撮れないかも。

北海道 ナキウサギ

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ナキウサギ

ナキウサギに会うために早朝から白雲山山頂に。
ここは上空が開けているのでナキウサギの警戒心は強い。
猛禽類を恐れているのでしょうね。
動きが他の場所のナキウサギよりチョコマカしている。

一匹だけ変わったナキウサギがおりました。
岩の上で横になって転がっている。
病気かな?死んだのかな?と思っていると
何事も無いように巣穴に戻る。

夏の最中ですが彼らにとっては冬近しと言う事かな。
巣穴に保存食なのか草を盛んに運んでいる。
素早い動きで草を加えて移動しております。
こんな様子を見ていると時間がアッと言う間に過ぎる。
たまに登山者の姿も現れます。


北海道 キタキツネ

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北海道 キタキツネ

草原を見渡していた時にキタキツネ発見。
平和な草原だけどキタキツネの眼は野生の厳しさを感じますね。
きっと必死に獲物を探して最中なのでしょう。

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YOROG3はここ生花苗には良く訪れます。
静かで野鳥もいるので楽しめます。
それに近くに晩成温泉がありますので、
キャンプの汗を流せます。

北海道 ヤマセミ

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北海道 ヤマセミ

場所は大きな川なので見つけても遠くても豆粒。
でも、辛抱して待っていると時にはご褒美として近距離に。
YOROG3は慌てて傍には寄りません。
一寸遠目からパチリと撮ってまた間合いを詰める。

離れた場所にヤマセミを見つけてもじっと我慢。
傍にやって来るのを待ちます。
人も鳥も深追いは良い結果がないと思う。
ヤマセミも生きる為に狩りをしてる。
爺さんの道楽は時間がありますから。

北海道 カワセミ

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北海道 カワセミ

札幌からは離れてた地なので人は少ない。
その上に車移動なので傍に来る人は居ない。
集中して撮れるし鳥もそれなりに近距離。
頻繁に飛び込んで捕食しております。

この国は食料も他国に依存の今。
本当に最悪の事態になっても大丈夫なのでしょうか?
カワセミの姿を見て改めてこんな風に思ってしまう。
爺さんのきゆうかな?

北海道 キタキツネ

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北海道 キタキツネ

ナキウサギを撮影中に現れたキタキツネ。
もしかしてナキウサギを狙いに現れたのかな?
近くに以前キタキツネの巣があったと言われていた。
一寸人慣れした感じもありました。
誰にかに餌を貰った事があるのかも。
病気にならん様に!

北海道 クマゲラ

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北海道 クマゲラ

このあとも何度訪ねてもクマゲラには会えません。
今年の冬には違う場所で何とかクマゲラに会えましたが。
高い木の上で見上げて撮影を致しました。

画像の様な近距離での撮影はもう出来ないかな。
雪の中を慎重に間合いをつめました。
クマゲラちゃんも餌を得るのに必死だったのでしょう。
この時は雪が非常に積もっていた冬でした。

北海道 図鑑を見ても

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図鑑で調べても名前不明。
トビだろうと思ってはおりますが。
なか々図鑑で調べるのは難しい。

幌尻岳に向かう途中で撮りました。
でも、この年は林道が不通でした。
そこであちこちで野鳥を狙いました。

新冠町 判官岬夏の夕陽

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新冠町 判官岬夏の夕陽

丘の上のホテルには北海道に入った時や帰りに宿泊致します。
この時は多分帰路の宿泊だったと記憶。
あまりに綺麗な夕陽だったのでカメラで撮りました。

今のご時世は気持ちがささくれだちます。
時間は余るほどありますが、
TVやラジオも気持ちを癒やしてはくれない。

仕事で使うパソコンで好きな音楽を聴いて癒やされている。
一番よく聞いているのが「CDコトノハ3とコトノハ4」
でも、一番気持ちが安らぐのは山歩きです。

きよさと 斜里岳

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斜里岳は夏にピッタリの山だとYOROG3は思います。
沢筋を登ってこんな箇所続きます。
他の山よりも登山者との会話が多い気がします。
休憩場所が少なく一緒になるからでしょうか?
やはり、北海道夏に稼ごうと他県の方も多いです。
あちこちの山を登った猛者も沢山居られます。

黒ちゃん

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黒ちゃん

家で一番若い猫。
野良猫時代の警戒心は今も健在です。
黒の警戒心はYOROG3も参考になります。
食欲も一番ありますね。
見ていて気持ち良いです。

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カシミール3Dのライセンスを更新致しました。
長年使いこなしていないのですが。

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ちかくで見る富士山遠くから見る富士山。
どちらも良さがありますね。
鳥の姿を探しながら歩く。
コーヒーを飲みながら風景を楽しむ。
登って来た山々をふり返って眺める。
ほど々に楽しむ山歩きは良いのもですね。。

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低山での遭難事例を見てみると。
骨折と書かれている怪我が多い様な。
山で怪我をすると程度によっては命取りに。
山歩きをなさるバス乗務員さんが言っておりました。
場合によっては動物によって片付けらる。
片側が急傾斜場所は至る所にあります。
一寸した事で転がると言う事にならんとも。
齢を重ねた今は小さなミスにも注意して歩く事に。
凄く危険な場所よりも小さな危険が隠れている場所。
急がずに注意々で慎重に歩くのみでしょうか。

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奥多摩湖 女の湯バス停にて

北海道 蝦夷栗鼠

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蝦夷栗鼠

 パソコンを入れ替えて数ヶ月が経った。
まだ、完全にデータの移動などが終えていない。
古いデータなどを空いた時間にコピーしている。
そんな時に懐かしい画像を開いて作業が中断。
この蝦夷栗鼠もそんな中で懐かしく思いだした画像です。


 

夏や山や妄想

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北海道 やませみ
 妄想とは本人は妄想だと気が付かないとあります。
ヤマセミに会いたいものです。

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奥多摩 
 標高差もあるし距離も長い。
初っぱなからかなり斜度もキツい。
爺さんには出来るかな?出来ないかな?
考えているのも時間つぶしになりますね。

高齢者 食べ過ぎに注意

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北海道 なきうさぎ

 食べ過ぎかなと時々気になります。
高齢者なので基礎代謝は低いと思っている。
それは体重がなか々減らないからね。
体重が減れば山歩きももっと楽になるはずです。

 先日の山歩きのデータを調べてみた。
地図にある標準コースタイムが9時間25分。
YOROG3の行動時間 9:28:37
これには昼食などの休憩時間も含む。
高齢者としてはどうなんだろう?
休憩時間を引けばコースタイムでは歩けている。
自分なりには良しと考えておりますが。
今度はこれより長い距離を歩いて、
自分の体力を考えて見たいと思っております。

 今年の夏は友人と富士登山を考えている。
友人は何度も富士山登山をこなしているベテラン。
YOROG3はこの友人を頼りに着いて行こうとしている。
かなり辛い登山かなと不安があるのです。
ところが古い登山本を開いたら富士登山のデータが。

使うであろう吉田ルート
標高差1471m 歩行距離往復17.4㎞ 登り6:25 下り3:50
これだけだと何かやれそうな気がする。
友人が言うには水は山小屋で売っていると。
これで荷物は軽く出来る。
問題は高山病だ。
出来ればお鉢も回ってきたい。




親子お馬

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親子のお馬

 こんな場所でノンビリしている時がハッピー。
今年の夏はどんな風景を眺めているだろうか。
そう言えば殆ど大勢の人がいる場所には行かない。
駅かスーパーくらいかな?
週末の北海道のキャンプ場は人出が多いな。
だから、週末は宿に泊まるのが無難だ。
この牧場辺りも人は殆ど居りませんね。

高齢者 ニンジンのグラッセを作る

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ニンジンのグラッセ

 奥多摩登山の帰りにお米屋さん&お菓子屋さんに立ち寄り。
何時もC1000を飲むお店です。
長い立ち話を終えて帰る時にご主人がニンジンを下さった。
今日はこれでニンジンのグラッセを作りました。

 子供が保育園の時などにお弁当の一品と良く作りました。
久しぶりのニンジンのグラッセ作りです。
あれから何十年経ったのだろう。
何十年と言う月日の流れも一瞬だと感じるこの頃。