よろよろ爺さん学び

「登山の運動生理学とトレーニング学」と言う本を購入した。
買うまでは難しいく素人には解らないかなと思っていた。
本の厚さに思わず大丈夫かなと言うが手に取っての感想。

読んでみるととても分かり易く素人にも読めるが第一印象。
面白い視点で書かれている箇所もあり飽きさせません。

階段上りと登山の違い
公共施設の階段は1段の高さ約16センチ
足を置く面の幅30センチに統一
傾斜は50~60%(30度)
何と山で例えると最も傾斜のキツい部類だとか。
駅の階段はふつう30~40段で、
標高差は5~6mだそうだ。
これを20~30秒程度で上がっているそうだ。
1時間あたりに換算すると、
700~900mも上昇しているそうだ。

山での標準的な登高ペースは、
1時間当たり300~400mだそうだ。

非常におもしろ着眼だと私は感心。
あと、普通に階段を上る時はつま先を掛けて、
かかとは浮かせている。
山では足全体で踵に体重を掛ける。
言われてみればそう々と言う違いですね。

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