高齢者登山 本仁田山から川苔山 鳩ノ巣駅下山

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週末天候が悪そうなので金曜日に登山とした。
この日も午後には風が強くなる予報なので、
本仁田山から川苔山を歩く事に。
コロナの今で平日と言う事で登山者は、
車内にゼロの状態で奥多摩駅に到着。
トレランの若者が数名駅前に居た。
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ご覧の通りに駅前は閑散としていた。
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奥多摩駅からスタートの本仁田山登山。
車道からしてかなりの勾配です。
ここでは足慣らしとして心拍数を抑えて歩く。
途中の風景を眺めながらノンビリと。
沢の中に画廊と看板の出た建物が春の雰囲気。
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何時もここが最初の休憩地点です。
ここから本格的な山登りが始まります。
山仕事のモノレールが珍しく止まっておりました。
これに乗って作業員の方が登るのですね。
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登山口には民家があります。
車がなかったら日々の暮らしは大変でしょうね。
毎日が登山となってしまいますから。
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私には関係がないですが乳房観音に寄ってみました。
母乳の神とかで今は乳がんにもとか書かれておりました。
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これを下ると本当に脚がシンドイです。
ここは心拍数を上げないで歩く。
これで距離を伸ばして何時も上の高度で2回目の休憩。
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まだ々登りは続きます。
暑い季節は地獄の登りと言いましょうか。
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この日は登りも意外と短いなの余裕があった。
途中で会った登山者は追い抜いて行った外国人の方のみ。
日本語でお話が出来ました。
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ここまで来れば頂上はあと僅か。
天気予報の強風はなかったので良かったです。
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流石に山頂には誰も居りませんでした。
早速、お湯を沸かして早めの昼食とした。
するとなんと中学生くらいの10人くらいのグループが来た。
静かな山頂はアッと言う間に賑やかになりました。
彼らもYOROG3と同じく川苔山に向かう様子。
食事が終わると急いで荷物をまとめてスタート。

本仁田山を下っていると女性2名が登ってきた。
コロナの最中でも登山者は多少はいるのですね。
心拍数を抑えての登山は乳酸閾値を超える事はなかった。
途中の鋸尾根は急な登りが続きます。
バイブルではある程度の時間心拍数をあげるのは能力を伸ばすと。
田中陽希さんのマネをしてハーハー言いながら急登を登る。
出ましたね。爺さんの限界を超える161の心拍数を時計が表示。
でも、あとでデータをチェックすると159拍だと。
ある程度の時間を継続しないと記録されない様だと思いました。
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本仁田山から川苔山までは休憩無しで歩き続けた。
な何とこのYOROG3が他のコースから登ったであろう登山者を追い越した。
川苔山山頂に着いたが誰登山者は居ない。
この山で山頂に登山者居ないのは初めてでした。
風が多少強くなった山頂を降りて分岐点でコーヒーとした。
登山者の食べ物を狙っているカラスが傍を動かなかった。
この間にあの中学生くらいのグループを見なかった。
この時間に表れないのは川苔山はあきらめたのだろう。

下りは転倒を避けないとならない。
無理はしないで足元に注意しながら歩き続けた。
大根ノ山ノ神で何時も通りに最後の休憩。
ベンチもあって登山をふり返りながらのコーヒーが美味い。
でも、この日はコーヒー無しで水を飲んだ。
平日なので電車時間を考えての事です。
やがて、他のコースから下山の登山者数名が降りてきた。
下山ゴールの鳩ノ巣駅に到着したが間の悪い事に電車が出たあとだった。
40分ほど待って青梅行きに乗ってまた現実の世界に戻りました。

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