高齢者登山 反省分析

六ツ石山断面図.jpg
乳酸閾値がどうも気になって仕方ない。
このところ2時間を超えたあたりで足に来る。
YOROG3は息のあがらないペースを守る歩きをしている。
ですから、立ち止まっての休憩は殆どしない。

六ツ石山すから1時間以上の歩きのあとに休息。
そのあとにガッツンと足が重くなってしまった。
しかし、立ち止まるのは無しで山頂までに2回目の
短い休止だけでノロノロ山頂に立った。

どうも気になって仕方ない。
そこで地図ソフトで色々と探ってみた。
アスファルトの林道歩きから登山口に入った辺り。
ここから1時間を捉えてボケた頭で考えた。

ザックの荷重はスタート時で11㎏オーバー。
時間1時間およそ
距離820m
標高差380.043m
これを読んでいる登山参考書でチェック。
ザックの重さ+衣類&靴など含む。
判定は7メッツの強度だとか。
自分で考えていた以上のペースだった。
もっと押さえて歩けば乳酸閾値まで届かないかも。
年齢を考慮してゆっくりの行動を学んでゆかねば。
こうして書けば老化の頭にも残ってゆくダベさ。

高齢者登山 六ツ石山

六ツ石山コース0307.jpg
六ツ石山登山をおこなってきました。
相変わらずウィルス騒動の影響でしょうね。
電車はガラガラで朝の奥多摩駅も人がまばら。
水根バス停まで西東京バスに乗車。
YOROG3だけが水根バス停で下車。

車道を歩きますがかなり斜度を歩いて行きます。
六ツ石山昔道.jpg
地図では分かり辛いので案内板に注意ですね。
六ツ石山奥多摩湖0307.jpg
登り出して直ぐに奥多摩湖が眼下に。
部落の道を進んで登山のスタート。
六ツ石山急傾斜0307.jpg
植林地帯をガンガン登って行きます。
途中に神社と言うのでしょうか。
六ツ石山看板0307.jpg
こりゃ~参拝はキツいですね。
ともかく、一歩々足を進める。
0307六ツ石山植林.jpg
とは言えシンドイですね。
汗を拭くために一寸ペースダウンだけ。
足は止めません。

YOROG3の場合はキツイ登りでは2時間くらいで、
乳酸閾値なのか足が重くなる。
これを超えないようにするにはペースを落とす以外にないのだ。
完全に疲労してしまうと回復は短時間で望めなくなると。
この時は超スローペースで歩みは止めないで、
頂上への尾根筋で軽い休憩をとって山頂に向かった。
私を追い越して行った若いカップルが下山をして来た。
六ツ石山山頂0307.jpg
山頂目前では足も意外と軽くなった。
先客は一人だけで早めの昼食だろうか?
ノンビリと山頂でくつろいでいた。
YOROG3は風がとても冷たくて昼食はとれない。
下山の途中で休憩と考えてそそくさとその場をあとにした。

下山路はもう何回も歩いているので気分的に楽。
想定した場所でお湯を沸かしてお握りを頂いた。
石尾根を登って来る方々が6人ほどいらした。
その中の単独者と立ち話をした。
YOROG3はこのコースは鷹ノ巣山からの下山路。
疲れた身体での歩きで登りは大変だと思っていた。

疲れの少ない今回の感想ではYOROG3でも登れそうだ。
何時の日かこの石尾根を登って六ツ石山などの山頂に立ちたいな。
YOROG3の背負う荷物は11キロで体重の15%を超える。
これで山での登高速度(m/h)330mなら6メッツ。
ジョギングと歩行を交互くらいの強度。
5メッツでも早歩きくらいの強度なので、
高齢者登山としてはペースを考えるべきなのかな。

この日は若い方に話し掛けられた。
わさび漬けを買うために下山後奥多摩駅周辺を早足で移動。
これを見ていた若い方が下山後にしっかりした足取りで歩いていたと。
お褒めの言葉を掛けて下さった。
自分も身体を鍛えるとおっしゃって去って行った。
YOROG3一寸嬉しい気持ちを頂きました。